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芝居の面白さには果てがない。一生かけても味わい尽くせない。華やかなオーラを身にまとい、天才の名をほしいままにする響子。大学で芝居を始めたばかりの華奢で地味... 続き

コメント

何度読んでも引きずりこまれて一気読みしてしまう。松たか子さんで映像化希望。

大好きな作品。まだ読んでない作品も多いですが、今まで読んだ恩田陸作品の中で2番目に好きな作品です。
演劇、オーディション、女優、アマチュアからプロになるということ。
そういう世界のセンスや世界観や感覚を感じられた作品。感性が少し磨かれた気がします。続きも読みます。

こんなにドキドキしながらページをめくるのは初めてってくらいにわくわくさせられ、読む時間があっという間に過ぎてしまいました。
演劇のことはよく知りませんが、こんなに才能や個性が活き活きと舞台の上をかけめぐる世界なのかと思わされ、引き込まれました。
続編が楽しみです。

舞台に立ったことがあるからこそ、これを読んで少し嫉妬した。もちろんだけど、わたしこんな感覚なったことない。
特にオーディションの赤と青の布が舞うところ、身体がぞわっと粟立つ感じがした。文だけでここまで表現できるなんてすごい。

何か凄い事が起こるぞっ!っていう予感と、その先にあるオーディションの現場を生々しく体感できた気がします。
実際の舞台にも興味出てきましたが、とりあえず続編のダンデライオンを読まなきゃ。
今後あるだろう女二人の芝居を完成させるまでに、飛鳥と響子にどんなやり取りがあるか楽しみです。

読者

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恩田陸の本

蜜蜂と遠雷(上)

蜜蜂と遠雷(上)

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あやこうちゃ

読書は心の旅

読みたいと思っていた本が、文庫本で出ていたので即購入。クラシックの知識が全くなくても、その世界にグイグイ引き込まれ、夢中で読めました! 実際にピアノの曲を聴きながら、もう一度じっくりと読みたいと思った。

24日前

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劫尽童女

劫尽童女

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

「蜜蜂と遠雷」を読んでから恩田陸さんのファンになってしまった。特殊な能力を持つ少女、遥。追いかける秘密組織との闘い。劫尽とは世界の破滅をいう。 恩田陸さん曰く、「SFというのは、世界と直面し始める思春期に、自分と世界について考えるための絶好の手掛かりであり、永遠の青春小説でもある。」あとがきより

4か月前