511zubovsul

芝居の面白さには果てがない。一生かけても味わい尽くせない。華やかなオーラを身にまとい、天才の名をほしいままにする響子。大学で芝居を始めたばかりの華奢で地味... 続き

コメント

大好きな作品。まだ読んでない作品も多いですが、今まで読んだ恩田陸作品の中で2番目に好きな作品です。
演劇、オーディション、女優、アマチュアからプロになるということ。
そういう世界のセンスや世界観や感覚を感じられた作品。感性が少し磨かれた気がします。続きも読みます。

その他のコメント

何度読んでも引きずりこまれて一気読みしてしまう。松たか子さんで映像化希望。

読者

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恩田陸の本

劫尽童女

劫尽童女

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

「蜜蜂と遠雷」を読んでから恩田陸さんのファンになってしまった。特殊な能力を持つ少女、遥。追いかける秘密組織との闘い。劫尽とは世界の破滅をいう。 恩田陸さん曰く、「SFというのは、世界と直面し始める思春期に、自分と世界について考えるための絶好の手掛かりであり、永遠の青春小説でもある。」あとがきより

2か月前

八月は冷たい城

八月は冷たい城

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

『七月に流れる花』の続編に位置付けられるお話。 『七月に〜』でお城自体の秘密が明かされた後の、「みどりおとこ」の秘密の話。

5か月前

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七月に流れる花

七月に流れる花

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

隠されていた謎は、寂しくて悲しいものでした。 かくしていたものは、優しい優しい嘘でした。 しっとりとした物語。 真夏の日差しの中で読み返したいな。

6か月前

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