51tsqkovbwl

コメント

東京駅丸の内駅舎の復原工事、昔に戻ったのかと思いきや、一部の壁はセットバックしている(中央線の高架が地震で揺れた時レンガ壁を破壊しないように)、など類書にない情報も満載。一方、戦争直後の復旧工事で使われた当時の最新技術(プレキャストコンクリート)、軍用機用と言われているジュラルミンのドーム(この事自体は有名だが、ジュラルミンの曲げ加工が困難なのをどうしたかと言うと…)、そして3階建てを2階に直した際、オーダーの曲率がちゃんと補正してあった(つまり、ギリシャ、ローマ式の柱の「エンタシス」まわりをちゃんとバランス取った)、など、昭和20年代の応急工事に当たった人々の、モノも何も無い中での誠実、工夫、努力も、この本のテーマの一つと思った。

読者

1cee6f88 604b 4615 a254 0ba7ea68165d

新刊

花野井くんと恋の病(4)

花野井くんと恋の病(4)

427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302b

リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

花野井くんの過去を垣間見たら ますます出来上がった彼の性格に納得 小学校のことを何故内緒にしてるのか 今後 その理由がわかるのかなぁ 何はともあれ2人を応援するのみ

16分前

ある男

ある男

58b5566d 83bb 4051 87e5 7cb861f09d66

Ko Moto

ゴリラ

推理小説のように、ある男の生い立ちが明らかになっていく。でも悲しすぎて、つらかった。特にラストは自分にも同世代の子がいるだけに、親子の気持ちを想像すると泣けてしまった。弁護士のことも気になるけどな。

約1時間前

Bec4bcab 3707 4a22 9b1c 5c52d306b32aF6c4487c b640 4480 993b f9ddc1e136837e61dda9 ed4b 4b55 83a6 3bea23683c3f 90