516vzgjh5il

トランプ大統領誕生やイギリスEU離脱国民投票では、多くの個人情報が世論形成に利用された。これらによって醸成されたポピュリズムにどう抗うのか。デジタル時代の... 続き

コメント

心理分析を使った選挙キャンペーン(アメリカ大統領選、イギリスのEU離脱問題)、国際的な世論誘導、ソーシャルメディアによるフィルターバブル。

Googleや、Facebookなどの巨大ネットサービスの個人最適化が行き着くところは「自分の意見に近しいもの、自分の嗜好に合ったもの」だけしか目に触れなくなって来るという事。

最近のネット広告のセグメントの細かさはホントに凄いので、主義主張、思想信条を分析され尽くした上で、そっと差し出される最適化情報は、けっこう危険。

自分で選んだようでいて、実は選ばされている事を自覚する事、ネット以外の情報源も確保しておくとが大切なのかな。難しそうだけど。

読者

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

社会

台湾とは何か

台湾とは何か

5f7643ca afcd 4ec2 8f06 fa7ef7a84372

michi

建築設計事務所勤務

先日台湾へ行き、若い人達による様々な活動が印象的な場面が多かったです。 日本において政治的にタブー視されたことは長年の思考停止を生み、台湾についての色々な誤解がある事自体を、僕らが認識出来ていないこと。そしてこの本を読んで、台湾自体にもタブー視はあり、そこから抜け出してまだ浅いのだと知りました。 台北や高雄だけでなく、周辺の様々な地域が注目され、地方でこだわった店舗や民宿などを経営する若い人達の活動があります。これからの台湾は、ますます面白くなって行くのだと思いました。

2日前

C33b6264 36fa 4e14 a8ca 698bfc7aea3b145520d9 ce7e 4cb7 be9e 47388ee0906c