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データとの接し方について書かれた本。大学時代に化学系の研究をしていたが、あまり因果関係について意識していなかった。本書を読んで、x(行動)とy(結果)の因果関係を示すのは難しく、様々な手法があることを学んだ。理系ではお馴染みのランダム化比較試験を行えば、行動と結果の因果関係を示すことはできるが、適用できる場面は少ない。そのため、弱いながらも因果関係を説明する近似的な手法を取り入れなければならないが、本書はその説明が明快で非常に分かりやすかった。様々なデータで溢れかえっている今日では、因果関係を念頭に置いてデータを解釈すれば、変なデータと解釈に騙されることはないのではないか。

今まで読んだ本の中で一番わかりやすかった。社会人がやるであろうデータ分析において気をつけるべき点がきちんとまとまっている。基礎の基礎を押さえるのにはもってこいの一冊。

読者

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新書

論破力

論破力

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masa

こんにちは!読書大好き人間のma…

論破して相手を打ち負かす事が目的でなく、「論破力=説得力のある話し方」を前提とした本。 印象的な内容3点紹介 1.数字を使う 人を説得する上で数字以上のもは中々ないが、日本はあまり数字を使う習慣がない。 2.論破力は想定力 自分が話しいる最中から相手が何を返してくるかある程度想定して、次に投げる球を用意すておく。 3.頭がいい人の議論の特徴 論破というのは話し方の技の問題というよりも、事実ベースの材料、つまり根拠を持っているかどうかの問題である、。

約10時間前

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悩む力

悩む力

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ももまる

本の世界、ステキな出会いがいっぱ…

悩むことが、いいことなんだって思えた一冊です。 わたしがこの本を読んだのは、中学生のとき。ちょうど、毎日、いろんなことに悩んで、苦しい時期でした。 「自分ってなんてネガティブなんだろう?」「毎日つまらないなぁ」「どうして、生きているんだろう?」 暗いことばっかり考えていて、それが分かっているから、とても無駄なことに思えて。 でも、悩んだ時間も、自分の人生です。 「悩む」って本当に凄いことで、力なんだって、肯定的に思えるようになりました。この本を読んでから、悩むことが怖くなくなりました。 この間、知人から、すてきな言葉をもらいました。 「生きているから、不安があるんだよ」 不安があるっていうのは、生きている証みたいです笑

5日前

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