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今まで読んだ本の中で一番わかりやすかった。社会人がやるであろうデータ分析において気をつけるべき点がきちんとまとまっている。基礎の基礎を押さえるのにはもってこいの一冊。

その他のコメント

データとの接し方について書かれた本。大学時代に化学系の研究をしていたが、あまり因果関係について意識していなかった。本書を読んで、x(行動)とy(結果)の因果関係を示すのは難しく、様々な手法があることを学んだ。理系ではお馴染みのランダム化比較試験を行えば、行動と結果の因果関係を示すことはできるが、適用できる場面は少ない。そのため、弱いながらも因果関係を説明する近似的な手法を取り入れなければならないが、本書はその説明が明快で非常に分かりやすかった。様々なデータで溢れかえっている今日では、因果関係を念頭に置いてデータを解釈すれば、変なデータと解釈に騙されることはないのではないか。

★★★☆☆

「どのようなデータ分析手法に不完全性や限界があることを認識しておくことが重要である。」【260ページ】

読者

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新書

家族という病

家族という病

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たかこ

来年から社会人

一人暮らしから実家暮らしへと戻ったときから感じている違和感は何なのかを知りたいと思い読み始めた。著書では、家族だからこそ発生してしまう気持ちに対して、これといった解決策が提示されているわけではない。しかし、読み進めると自分と似たような著者のエピソードがあり、家族に対してこう感じてしまうのは自分だけではないという一つの安心を得られた。また、著書に書かれていた ・家族に期待をせず、自分にだけ期待する。 ・家族も一個人として相対していく。 これらを自分の生活で実践していく中で、家族との良い付き合い方を模索したいと思った。

2日前

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