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親から受けた心の傷(トラウマ)を親に返して、はじめて子どもは元気に生きていけます。しかし、親がある日突然直面する子どもからの「トラウマ返し」への対応を誤る... 続き

コメント

親を許す最後のチャンス、トラウマ返しが失敗してしまったら一生心の傷は癒えることがはない。一生この気持ちを背負って生きなければいけない。
だから失敗できないという気持ちでこの本を読みました。
内容は親側の対応についてです。
ですが、トラウマ返しをする前に僅かな期待を込めてこれを親に読んでもらおうと思いました。

これからトラウマ返しをしようとしている毒親持ちはもちろん育児中のお母さんお父さんにも読んで貰いたいです。
すべての子供が家族を信頼して帰れる家を持てるように。

読者

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暮らし

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言葉が現実をつくるということをテーマに、難病治療を数々治されてきた実績のある中谷先生が、その実践方法と実績を書かれた一冊。 言葉と脳の関係、言葉が及ぼす行動について、様々な症状を例にどんな言葉をかけたのかは、とても興味深かったです。治療とは、技術の前に在り方。それを創るのが自分の発する言葉なのです。

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リジチョー。

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地に足をつける。 まことによい言の葉なものの、近代人はたとえ土に裸足で立ったとしても、地に足がつかなくなってしまった。 すなわち、地からの情報が断たれながらも、ふわふわと生きていることになる。 アーチが毀れたからだ。 そして、心が凍えた。 ところで、バレエのように足先を伸ばす際、概して足の甲だけが伸び、かかと側が縮まるパタンで終わる。 本来はどちらも伸びて初めてアーチが目醒め、地に足がつく。 地に足がつかぬ者に、地に足をつけている者の世界はわからない。 地を踏みしめたら、足に任されよ。 #リジチョー。

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