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略奪国家アメリカへの反逆精神、銃撃戦、突然変異体との闘いなど、バロウズ世界のエッセンスに満ち満ちた短篇集。'89年作品。待ちに待たれたバロウズの最新作品集... 続き

コメント

バロウズと大竹伸朗

読者

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文芸

あのこは貴族

あのこは貴族

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

山内マリコさんって、田舎と都会を比較させたら随一だなぁと思える作品でした。 上京してきて食らいつくようにやってきた美紀のサバサバとした「ザ・都会」な女性も魅力的だし、小さい頃から東京にいて不自由なく暮らしてきた華子のような「余裕のある」女性も魅力的です。 そして、どちらにもダメなところもあれば良いところもあるというのが凄く効いてくるんです。 ストーリーが華子の結婚を主軸に展開していくので、華子の心情面がクローズアップされていき、それとともに華子の煮えきらなさやネガティブな感情に「どうしたものか…けど分からなくない」と共感してしまいます。 そして美紀と初めて会うシーンの、お互いへの印象がかなり象徴的なんです。 美紀からすれば、華子のような、東京にいながらもゆとりを持った身のこなしが出来る「いいところ」出身特有のオーラは羨ましく感じます。一方、華子からすると美紀のような自分の力で生きてきた上京者のオーラは輝かしく感じます。 どちらの良さも凄く分かるからこそ、両方に惹かれてしまうんです…そして、幸一郎が特段良い人ではないことを知りつつ付いていってしまう気持ちも凄くわかってしまう…この共感の嵐こそ、山内マリコさんの真骨頂だなぁと思います。 物語の多くは導入部分的な役割に等しくって、そこかしこに山内さんの主張が散りばめられています。そして、その主張の一番強い部分が、美紀と相楽さんの会話部分だと思いました。そうだよね、そういうことなんだよね!とついついなってしまいます。 さらに、ラストにはそれぞれのキャラへのフォローも忘れないところが良い! 読後感はスッキリとして、それでいて「自分も頑張ろう」と思えます。幸一郎も最終的には悪役で終わらずに済んでますし。笑 山内マリコさんの作品がやっぱり好きだー!と触れ回りたくなるくらい好きな作品でした。

2分前

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わたし、定時で帰ります。

わたし、定時で帰ります。

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ma

自分でツイートはあまりせずに、色…

あっという間に読み終わった。 いい人ぶる上司、後輩との関係、指導が本当に合っているか、悩みが尽きない現代人のリアルが詰まっていると思いました。

約10時間前

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逃亡作法

逃亡作法

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

東山さんデビュー作。装いを新たにして再登場。近未来的な刑務所から始まる、ふた癖ぐらいでは足りない奴らの「逃亡作法」。この作品から、東山さんのファンになりました。とにかく主人公のツバメが格好いい。この人の描く人物にはいつも魅了されてしまう。正しい馬鹿馬鹿しさと、それを曲げない気骨と度胸。不敵に真っ直ぐ、前を見つめる姿が似合います。カッコいい小説、コレですよ!

約21時間前