51axgkm6j0l

バウムクーヘン、水力登山鉄道、木工おもちゃ、パン屋…100年の間、受け継がれてきた"ものと人々"の姿。社会構造や価値観が大きく変化したドイツの100年を、... 続き

コメント

美味しそうなお菓子! かわいいブラシ!に、2度の戦争と分断と、それを生きた人のストーリーが浮かぶ佳品。

読者

1c1c2eed ad80 4d0d a6a6 88f25caa11a01cee6f88 604b 4615 a254 0ba7ea68165d

社会

断片的なものの社会学

断片的なものの社会学

B81813b6 473e 46cd 90d2 a98ad0bc98f4

cova

読んだあとに余韻が残る本が好き

いろいろなひとの断片が書かれていた。 なにが書かれているわけでもないし、そもそもなにを求めているのかなというところでもあるし、境界線が曖昧になるような感覚になった。 土偶と植木鉢の話が好き。 また読みたい。

2日前

Ef71581d c2e3 4baf 998b 784e421d7a7bB1378519 e367 472b b517 e0c41c3ebe861d430cf5 ade2 48a8 9e8b 13e5d271f9d3 173
生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということ

生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということ

Ed4279ff bc5f 49f2 b4e5 4ce5e26e26ac

どきん

人間科学中心に読んでます

特養や老健での看取りについてのわかりやすい一般書。治療の結果として亡くなる病院での看取り・家族の一員として亡くなる自宅での看取りとの差異が強調されている。施設で亡くなることは職員との人間関係の中で亡くなるということであり、家庭内の立場だけでなく、あるがままの私として亡くなるということ。その過程で、家庭内の関係が、それまでの関係から新たに組み替えられていく。事例が現実離れしているとの批判も現場からあるようだが、各施設の地域特性や人員などの条件に差があることを著者も本文中で認めている。各々できることをやろう。

9日前

ちょっと気になる社会保障

ちょっと気になる社会保障

Ed4279ff bc5f 49f2 b4e5 4ce5e26e26ac

どきん

人間科学中心に読んでます

年金の話題が多め。世代間格差を声高に叫ぶ前に、社会保障の歴史を学び、制度への理解を深めよということが強調されている。税による救済はミーンズテストが必須でありスティグマが付随することになる、社会保険は自助の強制をされる代わりに、屈辱感なく給付を受け取ることが出来る制度として新たに作り出された、という歴史の流れをおさえられたのがよかった。皆保険制度に対する立場の違いの根本には、公平というものに対する考え方の違いがあり、これは議論をしても互いにわかり合うことはできないだろう、との指摘にただため息。

9日前

子どものまちのつくり方 明石市の挑戦

子どものまちのつくり方 明石市の挑戦

Fd2ec159 599a 48a9 b2e6 c652d423de7e

たつや

好きな言葉

タイトルが気になり読んでみたら、一時期話題になったパワハラ市長の本でした。思いの強い上司と事なかれ主義の部下が一緒に働くとパワハラになってしまう。どちらにとっても不幸なことです。それはさておき、この本で紹介している明石市の取り組みは素晴らしい。

9日前