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球団経営を知れば、プロ野球はもっとおもしろくなる! 本書は、選手や監督ではなく、親会社の事情も含めたプロ野球12球団の事業構造そのものに焦点をあてた一冊... 続き

コメント

読了。正直、球場を持たない球団の数すら知らなかったし、ベイスがTOBでスタジアムの意図もわからずにいた。「広告なんだから親会社にすがってていい」なんて時代は既に過去のものになり、顧客満足もどう獲得するのか考えるのは非常に面白い。

読者

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新書

聖地巡礼 - 世界遺産からアニメの舞台まで

聖地巡礼 - 世界遺産からアニメの舞台まで

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lAube

本と映画と旅が好き。

「聖なる巡礼者/俗なる巡礼者」という二分法を丁寧に解体し、「宗教が自明のものでなくなった現代世界において、聖なる場所や聖なるものがどのようにして社会の中に姿をあらわすのか」(p.v)考察した1冊。 聖地は以下の4つの類型に分けられる。(a)制度的聖地、(b)共同体的聖地、(c)イベント的聖地、(d)個人的聖地である。 著者は、多様な価値観や世界観がフラットに存在する現代社会を背景に、個人と個人が何かを共有できる可能性をもつものとして、聖地に可能性をみる。 宗教と社会が新しい関係を結ぶ中で、記憶ー場所ー共同体といった概念が今後どうなっていくのか(べきなのか)、考えさせられます。

4日前

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