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一億円の契約書を待つ、締切直前のオフィス。オーディション中、下剤を盛られた子役の少女。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。待ち合わせ場所に行... 続き

コメント

ドミノというか知恵の輪というか。爆発力が凄い。最初はてんでバラバラの登場人物とエピソードだったものが、話が進むにつれて他の点と繋がっていき、最終的に大爆発。

爆発はしませんでしたが。良かった。
爽快感とも違う、また別のなにかを感じさせてくれます。近いニュアンスで例えるなら、「納得」。

2016/07/14 読了

その他のコメント

初めて読んだ恩田さんの作品。ここからハマりました。
東京駅を舞台に
同時にあちこちで発生した物語が
一気に加速、連動していくのが
とっても爽快。
東京駅。いつもたくさんの人が行き来する。毎日東京駅を利用する人もいれば、久しぶりの旅で利用する人もいたり。
カラフルでごちゃごちゃしたミニチュアトーキョーが駅にある。そこでは今日も、この小説のような物語の一部が、どこかで展開されているのかも。

東京駅を舞台に二十数人と1匹の話。一人一人、全く関係ないが何処かで繋がって、一つの話になり、読み終わった後にドミノのタイトルに納得。読みながら話の作りが三谷幸喜の映画「THE有頂天ホテル」に似てるなと感じた。

読者

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恩田陸の本

蜜蜂と遠雷(下)

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

新婚旅行に持って行った一冊。 クラシックをよく知っていたら、もっとこの小説を楽しめるんだろうな。 感動は周りの人達を成長させる。人の心を動かす力はとても魅力的だ。 「人を感動させたい」=「人を成長させたい」でもあるのかなと物語を読んで見て思った。 求めていく気持ちをしっかりと自分の中で持っていること。とても大切なことのように思う。

3か月前

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Kei Kawakami

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「蜜蜂と遠雷」の映画を見た帰りに、本屋で見かけて、即読了。続きが読みたいと思わせるスピンオフ。この本が第二章のプロローグであることを切に願わずにいられない。

4か月前

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蜜蜂と遠雷(上)

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プクプク

本がすき

ピアノのコンクールに出場する天才たちのお話 いい音楽って何なんだろうか 音楽を愛するひとの永遠のテーマ 音の描写を読みながら、音を想像する 美しい音の流れが、新たな世界の扉を開く それぞれのコンテスタントの世界が あまりに輝いているので 結果なんかどうでもいいから その音楽を聴かせてほしい そんな気持ちになってしまうお話です(^^)

4か月前

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