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コメント

「町」にあふれる、女性の様々な「待ち」を描く。
幸せの尺度は人それぞれ、どこまでも満たされない想いはつきまとうものなのかもしれない。
でもそうやって人は成長していくものだとも思う。

満たされないのにただ待つことしかできないところ私にそっくりだなって情けないほど不安になる。角田さんはありふれた人を書くの上手だよね。

読者

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角田光代の本

対岸の彼女

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まいむ

大学4年 理系

歳を重ねるごとに人と関わることを億劫に思う気持ち、とても良くわかります。過去に傷ついた経験が大なり小なりそれぞれあって、足枷になって、臆病になってしまう。そして、そんな世間の理想像とかけ離れた自分の姿に嫌悪感を抱いて、自分の殻に閉じこもってしまう。悪循環。そこから抜け出すためには、対岸の向こう側にいるような正反対のだれかに出会い、向き合い、繋がることが必要なのでは。 いや、例え意味の無いことだったとしても。 「また出会うために、前に進もう」

6か月前

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