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コメント

「町」にあふれる、女性の様々な「待ち」を描く。
幸せの尺度は人それぞれ、どこまでも満たされない想いはつきまとうものなのかもしれない。
でもそうやって人は成長していくものだとも思う。

満たされないのにただ待つことしかできないところ私にそっくりだなって情けないほど不安になる。角田さんはありふれた人を書くの上手だよね。

読者

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角田光代の本

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

17日前

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