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なぜ、どのように、架空の一人乗り機"メーヴェ"を実現させたか。10年間をかけたプロジェクトの全容。最初は模型、次に実寸サイズの機体を制作し、ゴムで引っ張る... 続き

コメント

拙著。メーヴェをほんとうに作ってしまったアーティスト、八谷和彦さんとの共著です。タイトルはあの監督から頂きました。

読者

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ノンフィクション

チェインクロニクルから学ぶスマートフォンRPGのつくり方

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

この「チェンクロ」はやった試しがないが、市場として成立しているのにエンターテインメントとしての評価はすこぶる低い印象のスマホゲームとどう取っ組み合うのかは他分野にも学ぶところがあるかな、とタイトルで手にした。本人の書きたいよりも、もっと質問で構成していったらよかったのにな、と思う。マンネリ防止のための喜怒哀楽の一元リスト化は面白い。企画書などでも感情のコントロールする意思は必要な場面がある。

11日前

宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年

宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

悔しかったんだろうな。とにかく行間からその気持ちが溢れているような作品。その昔、警察庁長官が狙撃され瀕死の重傷を負うという凶悪事件があった。同時期に発生したオウム真理教の犯行だとされた挙句、結局うやむやのうちに迷宮入りしてしまったのだが、その捜査にあたった元警官が真犯人を特定し、捜査の経緯を記した作品。驚かされるのはその地道な捜査内容。些細な証拠もきちんと裏どりし海外の捜査機関にも協力を求めて現地にも足を運ぶ。重要な証人とは信頼関係を結び、という具合で本当に丹念な捜査を行った結果、犯人を特定し容疑者もほぼそれを認めていたにも関わらずよく分からない理由で事件解決に至ることを妨げられてしまうまでが丹念に描かれている。小説と違って捜査していた本人と容疑者の語る内容だからドラマチックではないけれど迫力がある。卓越した能力を持ちながらも思想によって道を踏み外していく容疑者の存在も迫力があり見事な作品でした。面白かった。

15日前

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パブロ・カザルス 鳥の歌

パブロ・カザルス 鳥の歌

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

スペイン内乱を生きたカタロニア生まれのチェリスト、カザルス。カタルーニャ民謡をカザルスがアレンジした鳥の歌。カザルスのひととなりを短いエピソードで綴っている。そういえば、かつて御茶ノ水にカザルス・ホールという素敵なコンサート・ホールがあったっけ。まだ、あるのかな。

18日前