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もう単純に右や左の立場で政治を語れるような時代じゃない? 有識者への取材を通して自分で考える春香クリスティーン流・日本政治論。 続き

コメント

めちゃくちゃ面白い。
右でも左でもなく、前。

ネトウヨとは何かの深堀、日本の右と左とはなんなのか。春香クリスティーンのフラットな視点が、自分の心に重なって。

知りたかったことが、たくさん知れた良書です。

ここ最近の論調に、違和感を感じてる人ぜひ読んでみてください。

読者

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新書

聖徳太子――ほんとうの姿を求めて

聖徳太子――ほんとうの姿を求めて

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Shig Iso

1972年生まれではない

聖徳太子の実像について、残された史料の性格とそれを踏まえて読み取れること、法隆寺関連の考古学調査から得られた成果を、新書にしては細かく述べてあり、聖徳太子研究の入門書的な雰囲気。

2日前

観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い

観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

日本史上にひっそりと佇む、「よくよく見ると非常に奇怪な内乱=観応の擾乱」を、その前後の戦乱の様相も含めて出来る限り詳しく紹介したのが本書。南北朝時代という、色々あり過ぎて語りづらい時代がここで、密かに大開帳されている。 とっつきやすい内容ではないけれど、足利尊氏-直義が日本各地で繰り広げた史上最大の兄弟喧嘩には、そこに絡みつく南朝、有力御家人と、衝撃的なダイナミックさで暴れ回る皇族武将とその同盟者たち…といったとんでもない脇役?が大勢いて、一体何のスマブラかと思った。全員が全員やりたい放題。このスケール感はちょっと独特なのではなかろうか。 この時代、アツいです…。

18日前

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荒木飛呂彦の漫画術

荒木飛呂彦の漫画術

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白鯨

作品を楽しみ、その感想、考察を漏…

ジョジョシリーズを代表作とする漫画家、 荒木飛呂彦先生の漫画のコツを紹介する。 先生が漫画描くさいに気をつけている事柄、 上手き魅せる為のコツ、設定の妙義、 他の漫画家との比較による自身への検証。 漫画というものを通して獲得してきたあらゆる業、 もしくは経験して獲得してきた観察力。 それらを惜しみなく披露し、読者にプレゼントしている。 随所に荒木先生が影響された作品、 好きなになった俳優さんが紹介されている。 そのおまけコーナー的な部分にも荒木先生の 演出に対する哲学が見え隠れしている。 これから漫画家を目指す人はもちろん、 映像作品、小説、ゲーム、 あらゆる創作に携わる人が読んで損は無い一冊だ。 羽ばたこうしている新人、 既に業界で活躍しているが煮詰まっているプロ、 どちらの人達にもお勧めだ。 それはつまり、この本を読めば作品を作れるようになる、そういう事だと? 残念ながらそんな上手い話は無い。

22日前

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