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爆笑もののヘマ、胸を締めつけられるような偶然、死とのニアミス、奇跡のような遭遇、およそありえない皮肉、もろもろの予兆、悲しみ、痛み、夢。投稿者たちが取り上... 続き

コメント

元々は編者がラジオで朗読する為に一般の人達に投稿してもらったショートショートを集めたもの。

中身としてとても面白い、本当に感動するものもあるし、奇跡としか言いようのない偶然の出来事、その語り口で読者を楽しませるものばかり。

フィクションに限りなく近くも、ノンフィクションでしかない。

その他のコメント

読者

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11日前

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約2か月前

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こヴィ。編集者・ライター

64歳、これから人生の冬の季節を迎えようとする著者(若くもないが後期高齢者でもない)が、自らの過去を振り返り、掘り起こし、レイヤーを剥がしながら、「身体」にまつわる様々な記憶とエピソードを幼少期からの時間軸で綴ったメモワール。かつての自分を「君」と呼び、現在とは一定の距離を保ちながら二人称で語っていくことで、自伝的ではあるがいわゆる自伝ではなく(柴田さんは「ノンフィクション」と書いている』、読んでるこちら自身の記憶も掘り起こされながら、ぐいぐい読まされる。ほとんどオースターの他の小説と同じ面白さ。(原書で)翌年刊行した『内面からの報告書』と対をなす。

1年前

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