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オードリー若林、待望の新エッセイ集!『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』から3年。雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載に、大幅に書き下ろしエッセイを加えた... 続き

コメント

社会が生きにくい。自分の中での感情の起伏が激しくシンドイ。折り合いをつけながら生きようとしても、折り合いの付けどころを見つけるのが難しい。
ボンヤリ生きてこれた自分に感謝。
若林さんの人生は、映画のようだ。何気ない言葉や行動に一つ一つ意味を持たせてる。それは、辛いな。

その他のコメント

プライドが高く、他者を批判することでの自己防衛…激しく思い当たる。肯定ノートつけて見ようかな。

オードリー若林のエッセイ。

まず思ったのは、若林は自分の目で見て、自分の頭で考える、そういう当たり前のことをやっている人なんだな、ということ(だから苦労も多いのかもしれないが)。

とがっていて、人見知りで、ネガティブで、気にしすぎてしまうがゆえに、生き辛さを感じ、それでも自分と、そして世界と向き合い続けている若林がなんだか大好きになってしまった。

時にぷっと吹き出し、時に共感し、時に自分と違う体験や考え方に脳がパッカーンとなり、いろいろな意味で面白い本だった。

どの話も面白かったが、特に印象的だったのは、しくじり先生で学んだことが書かれた「耳に痛い話」。
「自分の弱さと向き合うことが一番難しい」
「耳が痛いことを言ってくれる信頼できる人を持つこと」
いずれも名言。そしてここには書かないけど、この話はオチも最高だった。

読者

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若林正恭の本

ご本、出しときますね?

ご本、出しときますね?

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coh3y

2017.05.17 人気作家さんの考え方や個性が見えて面白い。 テレビ番組を書籍化したものなのでサラッと読めて通勤のお供にオススメです。 毎回トークテーマに合った1冊を紹介してくれるので、新しい本との出会いもあって読書好きには1冊で2度も3度もおいしい感じ。

約2年前

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完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

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S Kbys

地図屋です(出版・サインなどの地…

まじめに自意識と社会の狭間をあらゆる角度から考察してるエッセイ。「ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。」たまに泣ける。松岡修造が北風に感じる人は、この本が太陽になるかもしれない。ダメでも自信なくても目の前の事を紡ぐんだな。

3年前

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