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仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」で、現代社会... 続き

コメント

働き方や生き方って、思っている以上に自由。自分の力をつけていくことと、生きてることとが直結している感覚が伝わってくる気がした。

働き方に悩んでいた時に読んで、すぅーと心のモヤモヤを消してくれた本。

ちょっとずついろんな「ナリワイ」で収入を得ること。支出は固定費をどんどん減らすこと。それによって、我慢や無理、本当はやりたくないことはやらずに生きていけるよ、と。こんな方法もあるなんて考えたことなかった。

自分の仕事を振り返りながら記事を書いていたら、ふと思い返した本。生きること、と繋がったはたらくこと。そんな感覚になれたら。

出た当初読んだときは新鮮で新しくて興奮したんだけど、いま読むときっと違う見え方があるんだろうな。

今の働き方や考え方が不自由なものでもあるんだなと思った。
もう少し若くてしがらみがなければ、色んなことができる。
しがらみがなくなったら、いろいろやってみよう。

新しい働き方、ということ。こういう本が多いように思うし、また自身でもチョイスしているようにも思う。ギグエコノミーとか。自立は依存先を増やすこと。希望は絶望を分かち合うこと。そんな誰かの言葉を思い出した。日本の働き方は、行き過ぎたということか?経済発展の恩恵は否定しないけど、触れ過ぎたのだろう。

ビジネスでもワークでも趣味でもなく”ナリワイ”とは何かの本

個人的には内内で練度を高めてから外で成果を出して外貨を貰う的な(うろ覚え)考え方が当たり前なんだけどしてなかったなぁと思った

確かに自分でなんでもできるようになると人生は楽しいのかもしれない

起業とも違う、個人が自由に生きる為の方法が、わかりやすく丁寧に書かれている本です。ナリワイという考え方を知るだけでも大きな意味がある。

自分で何か始める時のヒントになる一冊。

そして、やりたいこと、やってみたいことがフツフツと涌き出でる本。

ナリワイだなんて、生々しいけど、
流行りのwork as lifeって
恐らく、ナリワイ的な3万円になる仕事を10個持つ事だと理解した。
その方がリアルだし。

そして、著者がお勧めするナリワイをやる方法は、1人でやるのももちろんよし!
だが、複数人でやった方が面白いらしい。

自分もきっとそう思う。

消耗してる会社員時代に読んだので、こんな生き方がしたいと憧れた。
今の所、会社員でいるのが楽だし安定だけど、いろんな人にこういう働き方もあるんだと気付いてほしい

読者

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伊藤洋志の本

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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あんちえいじゃー@abcライター

僕の名はあんちえいじゃー

ぼくは都会の競争社会からこぼれ落ちた男、あんちえいじゃー。勝つ為では無く、ゆるく自分の人生を楽しむ為に役立つ本を中心に紹介していきます。 これからの時代を生き抜く為のセーフティネットは、自分たちで作ろう!じゃあセーフティネットって何よ?それは、最低限の衣食住と、コミュニケーションできる仲間がいること。つまり、フルサトがあること。じゃあ、フルサトって何?実家と違うの?地元と違うの??その答えはこの本の中に書いてあります。

3年前

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