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コメント

プロローグの6ページ目に突如登場する「東浩紀もの」(厳密に言えば5ページ目のゼロアカが東浩紀を暗示しているが)から、 ニューアカ、蓮實と柄谷、福田/大塚/宮台、途中に村上隆や大塚英志を挟みながらその全てがゼロ年代一人勝ちの東浩紀に繋がるという佐々木敦の東浩紀好き好き本。「東浩紀もの」の言説を追うにはよいし、視点設定はとても面白いけど、日本の思想史なら仲正昌樹の方が良い。
終章、「東浩紀はメタのふりをしたネタのふりをしたベタ」という指摘、いい歳したオタクを拗らせたオッさんがマジになって社会を語るナイーヴな振る舞いは、『存在論的、郵便的』で指摘したパフォーマンスに自然と接続される。

その他のコメント

読者

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佐々木敦の本

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田中 元

ライター

歌野晶午『世界の終わり、あるいは始まり』を読了したので、同書を読むきっかけとなった本書の該当箇所(マルチエンディングのところ)を拾い読み再読。面白かったけどちょっと本書での紹介に期待したものとは違った。

約1か月前

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いまい

デザイン関係の仕事に勤めてます。

無音の中にも、音は存在する。音楽の認識を変えさせる

4か月前

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tomakomai47

割となんでも読みます

浅田彰氏のインタビュー記事べらぼうにおもしろい。

5か月前

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