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読者

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文庫

茶の博物誌―茶樹と喫茶についての考察

茶の博物誌―茶樹と喫茶についての考察

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mana

喜怒哀楽の怒がない世界

お茶、とは。 煮だしたら緑色になった!! 銅でも入ってんちゃうか… なんか手震えてる…!! やっぱ毒なんじゃ…!!! みたいな七転八倒を繰り広げた当時のヨーロッパ。 美味しく飲めばいいのに、、 今の当たり前は当たり前じゃないんだなあ、っていう当たり前のことに感心させられました。

約5時間前

犯人に告ぐ〈上〉

犯人に告ぐ〈上〉

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

劇場型捜査で連続殺人犯を追う警察小説、という設定に惹かれて手に取り、するする読み進めた。 闇に沈んだ犯人をもう一度浮かび上がらせる事、そのためのエサに自分がなる事、つまるところ、この小説はそんな捜査官の物語。 突拍子もない話でありながらも荒唐無稽にならないのは、きちんとリアリティが残されているからだと思った。組織の重たさ、私利私欲、間の悪いミスと、狙い澄ました悪意…。 こんがらがった悲痛と慟哭が、クライマックスに向かって少しずつ混じり合っていき、すました顔も遂には歪んでしまう。特別な盛り上がりはないけれど、静かに熱く終わっていく物語だった。 「おそらく、あの日以降、今に至るまで、救いのない人生を送っていることだと思います。」 逃げ果せたのか、逃げられなかったのか。 或いは、絡まったままだったのか。 読み終わってからずっと、そんな事を考えてしまった。

約7時間前

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思考の整理学

思考の整理学

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ゆう

高校生でーす!フォロワーさんあり…

この本は一見難しいけれど、丁寧に読んで行けばわかりやすかった

約7時間前

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飛田の子: 遊郭の街に働く女たちの人生

飛田の子: 遊郭の街に働く女たちの人生

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Hibiki

I read books

そこで働く女性が飛田を必要としていることは仕方がないこと。しかし、だから飛田が必要とはならないと思うし、そこで働く人の幸せを考えたら飛田が必要でなくなる社会が望ましいのではないかと思う。そんな簡単な問題ではないが、なぜそこで働くしかない状況ができてしまっているのかということから考えて向き合う必要があるのではないだろうか。

約10時間前

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