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コメント

勤めていた会社を自ら辞め、月10万円という予算で貯金を切り崩しながら日々を生活するキョウコのれんげ荘物語、第3弾。第2弾の「働かないの」というタイトルに惹かれ読み始め、第1弾、第3弾と変則的に読み進めてきた。今回はわりと過去にこだわり、読んでるほうもちょっと暗い気持ちになったり。でもお金があろうとなかろうと、自由であろうとなかろうと、人は悩みや不安は尽きないのが当たり前なんだよねえ。大きな岐路に立ちそうな予感を感じつつ、つぎの展開を楽しみに待とう。

れんげ荘の物語第三弾。
今回は「自由に生きる」ことの難しさに少し踏み込んだお話。
続きが気になりすぎます。

読者

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群ようこの本

猫と海鞘

猫と海鞘

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Hana

本は、そんなに、読まないの。

購入したのとどんぴしゃな版がなかったのでこちらで保存。 群ようこさんは、軽妙な文章のエッセイなんかを書く人、と言う以外は特に意識したこともなくて、でも昔、我が家で取っていた新聞の連載は子どもながらに欠かさず読んでいた記憶。 今回は完全にタイトルに惹かれて手に取りました。私がずっと気にかけている地域に住む友人のことを思い出さずにはいられなくて。人生で初めてホヤというものを知って食した土地であり、友人とその家族で営む喫茶店の敷地には猫さんたちがのんびり暮らしているのです(猫カフェとかじゃなくて、ふつうに屋外にいる)。ちなみに読んでみて分かったのですが、この本の中にホヤの話は出てきません。それでも、やはり群ようこ節に夢中になり大満足しています。その辺に転がっていそうで転がっていないエピソードを持っているところも可笑しいのですが、やっぱり群さん自身が一歩引いた感じの、でもときにつんのめりになる感じの匙加減が面白いです。 ちなみに、この本は読み終わったら件の友人の喫茶店の文庫に送ろうと思っていたのでそうしようと思っているのですが、果たして喜んでくれるでしゃうか。海鞘出てこなかったけど。

約2か月前

しない。

しない。

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

図書館で借りて読んだ。なぜ借りようと思ったのか思い出せないが。 この人、こんなに毒のある人だったっけ?

3か月前