51ppouk%2bcfl

コメント

れんげ荘の物語第三弾。
今回は「自由に生きる」ことの難しさに少し踏み込んだお話。
続きが気になりすぎます。

その他のコメント

勤めていた会社を自ら辞め、月10万円という予算で貯金を切り崩しながら日々を生活するキョウコのれんげ荘物語、第3弾。第2弾の「働かないの」というタイトルに惹かれ読み始め、第1弾、第3弾と変則的に読み進めてきた。今回はわりと過去にこだわり、読んでるほうもちょっと暗い気持ちになったり。でもお金があろうとなかろうと、自由であろうとなかろうと、人は悩みや不安は尽きないのが当たり前なんだよねえ。大きな岐路に立ちそうな予感を感じつつ、つぎの展開を楽しみに待とう。

読者

Icon user placeholderA0aa09f5 02c0 4afe a65d 2bb7bd1c304a87d4ebfc 67c9 4829 8877 939d2fda796d 3人

群ようこの本

ゆるい生活

ゆるい生活

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d

もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

ちょうど身体の変化に合わせて暮らし方の見直しを考えていたので、この本に巡り会えて良かった。 数々の体調不良の兆しから漢方医を訪ね、衣食住(特に食)を見直していく著者の生活の記録は5年以上に及び、すぐに飽きがくる私に喝を入れてくれる。 人間の身体と心は日々の積み重ねによって作られるのだ、安易に時を流してはいけない、という当たり前のことを忘れないようにしなければ。

6か月前

Icon user placeholderIcon user placeholderB6c630a3 1e6b 40b2 9330 1c4239fdd89b 25
こんな感じ

こんな感じ

87d4ebfc 67c9 4829 8877 939d2fda796d

おひさま

活字中毒の書店員

更年期の独身女性3人の何気ない日常を描いた作品。 小説というよりはエッセイに近い。 3人の会話は久しぶりに会った友達との会話そのままようで深くうなづきながら読んだ。老いに向かう日常とはまさに「こんな感じ」なのかもしれない。 不安を感じる同年代の人にそっと寄り添うような物語。おススメです。

8か月前