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ノアノア、それはかぐわしき匂い。「幸福は太陽とともに、太陽のように照り渡りながら、起き上がった。テウラのかんばせの金色が、住まいの内と、まわりの風景とを喜... 続き

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ノアノアとは、マオリ語で香りある、芳しいという意味らしい。岩波文庫では副題がタヒチ紀行だし、このちくま学芸文庫じゃ、タヒチ滞在記となっている。そうじゃなくてゴーギャンがどんな絵を描きたかったのか、タヒチでどんな絵が描きたかったのかをどのように見つけたのか、という記録なんだと思う。

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アート

石膏デッサンの100年

石膏デッサンの100年

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0122 2019/06/26読了 美術を志すとまずは石膏デッサンをする、というのは当たり前だと思っていて何の疑問も持たなかったけど、何のために描いていたのだろうと改めて考えた。 本によると私は石膏デッサンの歴史の中では描かなくなった世代であり、たしかに受験のための絵しか描いてこなくて、石膏を描くことはほとんどなくなった。だから私は描けないのだけど。 石膏の歴史から石膏デッサンの意味と位置づけ、世界と日本の捉え方の違いを知った。ますます何だったのだろう?と思う。 浪人生や講師が偉いという、予備校の独特の世界も思い出した。

28日前