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監督が消えた!? 伝説の天才アニメ監督・王子千晴が、9年ぶりに挑む『運命戦線リデルライト』。プロデューサーの有科香屋子が渾身の願いを込めて口説いた作品だ。... 続き

コメント

アニメについて色々な方面から捉えていて、楽しいし元気をもらえる作品でした!
考えたこともなかったけれど、週一でアニメを出すってやっぱり大変なことなんだろうなぁ
沢山の仕事人の熱意あっての日本文化ともいえるアニメなんだろうし、アニメ業界に関わらず私もいつかそんな仕事と巡りあいたいです。

その他のコメント

一生懸命生きたくなる作品だった。アニメについて述べられた言葉の中にも、胸を打つ言葉が散りばめられている。

仕事に対する熱意やいかにアニメを愛しているか、読んでいてぞくぞくする程伝わった。「プロ」の本気は凄いんだ、と。

読者

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辻村深月の本

傲慢と善良

傲慢と善良

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暇人

本の感想を書く場を求めて

長編恋愛小説。 結婚に向けて順風満帆だと思っていた主人公の架(かける)だったが、ある日前触れなく婚約者の真実(まみ)が姿を消す。 彼は真実が過去にストーカーにあっていたと言っていた事を思い出し、「真実は攫われたのではないか」と考える。架は真実を探すため、彼女の過去を辿り始める。 といったあらすじ。 今作で何度も語られるのはタイトルにもなっている「傲慢さ」と「善良さ」だ。誰もが内心に抱える自己愛の強さと、決して悪意ではない善意がもたらした結果。登場人物たちがそれらを思い知らされる度、何度も心を抉られるような気がした。 人間のどうしようもない所を描きつつ、それでも前に進める力も示してくれる。私にとってこの作品はそういうものだ。 ちなみに、今作は辻村深月さんのデビュー15周年企画の一環とのこと。おめでとうございます。これからも応援してます。

2か月前

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きのうの影踏み

きのうの影踏み

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朱林きつね

朱林きつねといいます

ホラーだと知らずに買って読みました(笑) 辻村先生の作品に興味があって、何か一冊ないだろうかと探していたら、唯一一冊だけ題名を知ってるものがあり、それがこれだったわけですが。 感想としては、「怖い」この一言に尽きます。もともとホラー耐性はあまり無いのですが、どの話もぞくりとさせる。きっとその感覚が好きな人にとっては最高の一冊であると思います。 個人的に特に怖かったのは、作家の話とナマハゲの話ですかね。展開がある程度予想できたとしても、読者に怖いと感じさせることが出来る素晴らしい文章力も圧巻でした。他の作品も是非読みたいです。

4か月前

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