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普通のやつらの上を行け。天才LISPハッカーにして、ソフトウェアベンチャーを成功させた筆者が、ものつくりのセンス、成功するビジネスの秘密、発想を刺激するア... 続き

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Yコンビネータの創立者ポール・グレアムによる、ハックとプロダクト作りをめぐるエッセイ。エッセイといっても、それぞれ論文のようなボリュームと深い考察の内容。技術書ではない一般向けですが、エンジニアが本の話をすると必ずでてくるタイトルでもあります。

読者

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新刊

白い衝動

白い衝動

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精神分析という分野に疎いせいか、所々リアリティに欠けるように感じてしまう部分があり、全体的に物語がボヤけたものに思えてしまったが、充分楽しめる話ではあった。 謎解きの部分でちょっと納得がいかないというか、その人物が犯人なの???それはちょっとなー、その人物がそんな残虐なことできるかー?的な違和感を覚える点があったりもした。 ま、冒頭からさまざまな伏線が張られていて、それが主人公に繋がっていくといったところは興味深く読めた。

約7時間前

終焉

終焉

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

おそらく三部作の完結編。ナチに職場を追われたユダヤ人敏腕刑事の物語。配偶者が支配民族だったので収容所送りにはならなかった彼が、ゲシュタポの秘密捜査のために使われる一作目、友人で自分を匿ってくれたドイツ人女医にかけられた殺人容疑を晴らすために奔走した二作目を経てついにソ連軍によってベルリンが陥落させられる本作。前作の結果、妻と二人で暗黒街の顔役が持つビール工場に隠れ住んでいる主人公。たまたまいわくありげな男も同じ場所に匿われたことからソ連軍がドイツの核技術情報を捜す手伝いをさせられることになり、一方で妻はソ連兵に暴行され、その報復をなんとか図りたくて…という話。陥落寸前、そして占領されたベルリンの様子が緻密に書き込まれていて迫力があり素晴らしく本筋よりもそちらに気を取られてしまう。本作ではミステリもさることながらアクションがより多くなっており迫力もあって読み応えがあった。この作者の作品は今後も読んでいきたいと思う。

約9時間前

世界から消えた50の国 1840-1970年

世界から消えた50の国 1840-1970年

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

こういう滅亡ものがなんか好きなんで手にとってみた。作者は学者ではなく建築家なのだが切手収集を趣味としていて今は無き古い切手を発行した国について思いを馳せてみた、という感じの作品。なので深い掘り下げとか政治的にどうこうといった話はなくて印象的なエピソードが少し採用されているくらい。日本の関連では満州国と琉球が取り上げられているがそれぞれ731部隊と集団自決だけが取り上げられていて正直なところ少し不快だったのも事実。こんな歴史もあったのか!とエピソードを広く眺める分には良いかな、という感じ。

約9時間前

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