51hqi5ozjwl

8番目の物語。19年後。 『ハリー・ポッターと死の秘宝』での戦いから19年が経ち、父親となったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法学校へと送り出したその... 続き

コメント

ポッタリアンにはたまらない作品だった…j.kローリングは本当に凄い…伝説のハリーポッターの子供のお話。やはり有名人の子供も大変なんだなあと。個人的にはファンタビより全然好きです…是非映画化してほしい…

親と子供は違う
違いを認め合って、親同士も認め合って
つまりは素晴らしすぎて天を仰いだ

読めば読むほどハマっていって止まらなくなる感じがハリー・ポッターシリーズならでは。親子の話も友情の話も人情味に溢れていて心掴まれた。

1ページを開いた瞬間、

んん?なんじゃこりゃ。

予備知識なく読んだので、脚本みたいになっている文章に戸惑いました。

だけど、さすがJ・Kローリング
もう面白い内容がずば抜けて
読み進めるうちにそんなこと全く気にならなくなって引き込まれて生きました。
魔法のわくわくもだし、いつもながらの話が次々繋がっていく感じが、さすが!!

セブルスとアルバス、偉大な2人の名前をもらい、父はあのハリー・ポッター。

そら苦しむわと思いながらも、
ハリー・ポッターシリーズの時から思っていた、スリザリン=悪みたいなのなんかおかしいよなっていうのを払拭してくれた本作。良かった。

ハリーたちのその後も見れたし
マルフォイとの仲も、ここで本当の
完了だなって思う。

最後に逆転時計を使って戻った
"あの日"

なぜあの時に戻ったのかっていうのが
分かって、ああなるほどってすごく納得。
そしてしなければいけないことがなんとも辛かった。

何度戻っても
ハーマイオニーとロンはやっぱり
お互いに特別なんだなと思うとにやにやしちゃったな。でも、だからこそ、"今の"2人の関係で良かった良かった!

前作より19年後、8番目の物語。

小説ではなく、本国で上演された舞台版の脚本。

ハリーの2人目の子供が主人公で、
まぁ初っ端から衝撃の展開で。

ストーリーの大筋は僕が大好きな○○モノだったので嬉しみ倍増。

あれですね、
あの映画の2作目に似た雰囲気です(笑)
あれのハリポタ版!

愛と友情をこれでもかと感じたラストですね。

もう一回『賢者の石』が読みたくなりましたです。
小説のおもしろさを教えてくれたのは、ハリー・ポッターだから。

しかしこれ、
ホンマに舞台で上演されたやつが観たいわ!
どんなけ場面転換すんねん!(笑)

ハリーポッターのシリーズは世界観がいい。
ワクワクするし、子供心を思い出す。
仲間や家族って素晴らしいよね。

これをハリーポッターの「正史」、即ちハリーポッターシリーズの正統後継と認めるかどうかでポッタリアンの間で意見が分かれているのは知っていたのですが、成る程。
恥ずかしながら本を開くまで小説だと思っていたのですが脚本形式なんですね。
ローリング女史が描く「親子」にはいつもハッとさせられます。

もう彼らには会えないと思っていた。まさか大人になった彼らと再会できるなんて、しかも彼らの子供が活躍するなんて!!それだけでも胸が熱くなるのに、あの人やこの人まで…!!!ハリポタファンの方にはぜひ、ぜひぜひ、読んでほしいです!

ハリーの子どもたちの冒険。親との対立。おもしろかった。

ハリーポッターのちゃんとした続編だし 道具の使い方とかエピソードの使い方とか本当にうまいし 最高の公式同人小説という感じ おもしろかった

めちゃ面白くて、これ読んだ後に
本と映画もう一回全部見た。
J.Kローリングに感謝しかない。

読者

91a07300 faf4 4b74 b5a5 24daa4519575A8e8874a 488a 4dc3 b8cc 892a116e533f0ae2bf21 c751 4f74 9e65 32db1526008b63a89a5e e95e 43cb 8bac a6b6f0e9a7702d143670 80a1 4865 95d9 4623a47dbbf5A9ebcb54 57d6 4ac5 8066 1cddacc2e9c4743b9593 b409 4abe b6c1 e420eae4686dFff93dc7 343b 4d97 903d 5848a1b68e94 70人

J.K.ローリングの本

カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 I・II

カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 I・II

C73ec256 ee18 44c0 808b 42c49c0f4c7b

Yusuke Kondo

よく笑いよく読む 1冊1冊を丁寧…

Ⅰ 人は醜い。どこまでいっても醜い。 綺麗に見せかけているだけで誰も清い人などいない。 それでも人と人が交差する瞬間を眺めていると自然にそんなことを感じなくなってくる。 静電気のように見えているようで本当はそこにないみたいに。 描写がとても細かいから想像を掻き立てられる文章です。

1年前