Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
61aiqvzj6wl

時は中世、十字軍の時代-。神聖ローマ皇帝フリードリヒ・バルバロッサに気に入られて養子となった農民の子バウドリーノが語りだす数奇な生涯とは…。言語の才に恵ま... 続き

コメント

2016年に亡くなったウンベルト・エーコの中世を舞台にした歴史&冒険小説。史実をもとに伝説やらエーコの想像を巧妙に組み合わせた作品。ハードカバーで持っているのだけど、もう一度、読みたくて購入。カバーが二重になっていて岩波のやる気がうかがえる。

読者

Bac6a214 dc6a 4970 8724 4ae03d9fd38ePicture3a54a5ce 6490 4a67 9561 6cb5bc450f4317d8a33a d031 4cfd b471 4f74fb4a3af9 4人

ウンベルト・エーコの本

51 rml2fdsl

プラハの墓地 ウンベルト・エーコ

0394d359 3fef 483c 8570 6ae519a5118e

fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

昨年亡くなったエーコの小説。かの悪名高い「シオンの議定書」やらドレフュス事件など、数々の陰謀の裏にある一人の人物が関わっていたとしたら。ユダヤ憎悪を軸にしながらこの複雑な時代の流れを架空の偽文書の代筆者が語り尽くすという構成のすごさはやはりエーコの小説だなあ。 世界に何か大きな陰謀システムが存在していて、その中で主人公がもがくというのはピンチョンをはじめとしてよくあるものだと思うが、そうした野心は、それを裏付けるだけの知識や力量があってこそってのを改めて見せつけられる。

8か月前

705a3186 26f6 4491 b78f 518c621045c5Fc631cea f7a3 434e bd3f 0c02ce1da47a0afc5c62 11c6 40c9 9ca9 cbcb848a43c0 9
51f33k6c94l

前日島 ウンベルト・エーコ

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

密命帯びて出た航海で遭難し入江にあった無人の船に流れ着いた主人公、入江のある島はちょうど日付変更線にあって入江を渡ると昨日に行ける…。 バロック時代の遭難者の手記を元に後代の人間が構成する、といった態の物語なのだけど、時代が行き来するうえに作中作も交差し、更に作者特有のレトリックとか比喩が散りばめられてて…抜群に読みにくくて疲れました…

約2年前