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フランスののどかな小村・セレ村にある聖マリー教会から、バチカンに奇跡申請が寄せられる。 山の洞穴に祀られた聖母像を礼拝している最中、「鳴ると奇跡が起こる」... 続き

コメント

久しぶりに表紙が平賀でしたね。
今回の舞台はフランス。鳴らない鐘と青い鳥の奇跡。
本当に奇跡なんじゃないか、と目を輝かせる平賀に同調して、今回はそれっぽいんじゃないだろうか、と読み進めることに。ロベルトが持ち帰ってくる村人たちの話には、奇跡の案件とは別の謎を秘めていて、どう繋がるかと思っていました。
奇跡のオチよりも、奇跡で目が見えるようになった彼女に関わる謎の全容に感動でした。
後半のロベルトの解説が面白い。宗教ってポンと生まれるものじゃないから。そうやって絡み合い影響し合っているものだから、論の展開が面白かった。あっちの神話は全然読んでないから新鮮によ読めたのかも。

読者

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藤木稟の本

バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点

バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

今回は短編が4つ。 地元?ローマでのロベルトと平賀の事件 ジュリアのちょっと不気味(に感じた)なオチのあるパーティー 久しぶりなサスキンスと偽装婚約者 シン博士の生い立ち話と優しい日常 ジュリアのは…最後の種明かし的シーンで嫌な意味でゾクゾクした……ジュリアらしいのかもしれませんが。

約2か月前

バチカン奇跡調査官1

バチカン奇跡調査官1

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

原作のファンです。 表紙の二人が、ちょっと原作よりかっこよすぎやしないか?!と思いつつ、読んでいくと、漫画で読むならちょうどいいんだ、とわかりました。ちょうどいいです 漫画でも文字数多いです。でも、文字数減ったら面白くなくなると思うので、これもちょうどいいのだと思います。

9か月前