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人生とは神々を楽しませるための見世物にすぎない――幻影の土地に生まれた真の幻想作家ビオイ=カサーレス、本邦初の短篇集。愛の幻想、もう一つの生、夢の誘い、そ... 続き

コメント

南米文学/短編集
え、ちょっとよく分からない。という展開が楽しい

読者

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文芸

インディアナ、インディアナ

インディアナ、インディアナ

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aaooaui

読んだなら、書こう、なるべくなら…

呼ぶ声と応える声。会話によって、少しまた少しとほぐれ、露わになる過去。ノア、オーパル、マックス、ヴァージル、ルービー。 一冊の本、故にはじまりはあり、おわりはある。のだが、この小説は少し面くらいながら読み進めるうち、もはや、はじまりはこの本を僕が読む以前より、あり。読み終えて尚、おわっては、いない。かのような、感覚を得る、し、感覚がある。 作中、序盤でヴァージルがノアに語る「五十パーセントの物語」。「たとえわかるのに人生の半分かかってしまうとしても、本当にそこにある」「五十パーセント」。 何かものすごく大切なことを受け取ったそんな気にさせてくれるこの本。また、遠からずのいつか。毎夜、少しずつ読み進めたい。

1日前

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彼女の家計簿

彼女の家計簿

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

家計簿から紐解く真実、時空を超えて蘇る血縁という縦の繋がり。それを導くのは今を生きる横の繋がり。そしてそれらは今後さらに広がり深まるのだという期待感。ラストを迎えた時にそんな気持ちを抱いた。「ランチ酒」以来、気になる作家の作品。これも良かった。

1日前

蛍川

蛍川

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Yasuhiro Okano

純文学とS・キングが好きです。

全体的に灰色がかった作品。 思春期の僕は運が良かったと思う。 死と生。 うーん感情が生まれました

2日前

天国旅行

天国旅行

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

心中をテーマにした短編集。 死と生が、隣り合わせとはよく言うけれど、コレは引き寄せあってる感じだ。 「もう。なにもかも面倒臭くなった」そんな事はあるけれど。汚い自分を置いて天国に行けるなら、せまいベッドの列車に乗るよ。けれど、独り旅だ。 型が決まりそうなテーマだけれど、いろんな描き方があり飽きる事がなかった。 未来を感じるから「SINK」がいいかな。 サスペンスタッチの「炎」は、素晴らしい。

2日前

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