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コメント

祝文庫化!で、約20年ぶりに読んだ。すでに「20世紀(後半の)紀行文学の古典」と称されているけど、決してこの記述のスタイルがスタンダードになったわげではなく、むしろ特異点として屹立していることを再認識。でも誰もが一度は読んだほうがいい。池澤夏樹の解説(『世界文学全集』収録時の09年執筆)も興味深いエピソードがいろいろ紹介されていて良い。『ソングライン』や『どうして僕はこんなところに』も読み直したくなった。旅に出て。

その他のコメント

美しいモノを選別はするが所有に執着はしない

読者

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ブルース・チャトウィンの本

黒ヶ丘の上で

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tetuo

カッコいい装丁本、 好きです…。

土っぽい物語なのに何かクール。丁寧な文章だナ…。

4年前

ウッツ男爵: ある蒐集家の物語

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inoue

Webエンジニア

チャットウィン最後の小説。パタゴニアやオーストラリア先住民の紀行文で知られる作者ですが、この本ではプラハの陶器コレクターが題材。ヨーロッパと陶器の歴史が辿られます。

約5年前