9784575520750

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祖父の代からやっている潰れかけの本屋を継いだ安子と 腕はいいのに立地のせいか売れないパティシエの創
立地だけはいい本屋を半分こしてパティスリー書店として一緒にやろうと安子が提案して実現したお店

名前の通り 来るお客さんには幸せになってほしいという気持ちから お客さんの問題に首を突っ込む安子だけど 毎回問題解決できているから そのうちに 「あのお店に行けば悩みを解決してくれる」っていう噂がたって お客さんもどんどん増えるんじゃないかなぁ

読者

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秦本幸弥の本

パティスリー幸福堂書店はじめました(3)

パティスリー幸福堂書店はじめました(3)

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

シリーズ3作目(完結) 日向君の素性がわかり 創の生い立ちが明らかになり 安子の大学時代の友人が親との関係に悩んで 突然お店に尋ねてきたりと 安子は楽しくもあり 悲しくもありな日々を過ごしている 関わる人すべてが幸福になるようにという想いを込めて開く幸福堂書店 幸福は身近にあるもので誰にでも与えられたものなんだと気付かされる

27日前

パティスリー幸福堂書店はじめました(2)

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シリーズ2作目 イラストレーターになりたいから高校に行かないと言っている中学生、両親が熟年離婚しそうだと悩む12年ぶりに再会した中学時代の同級生、営業がうまくいかず上司に叱られてばかりの建築士、幼馴染と結婚して50年が経つ老夫婦 今日も悩みを抱えたお客に寄り添う安子たち エピローグで 日向と創の関係がやっとわかった

約2か月前