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コメント

大好きな本が文庫版になったということで、早速購入して読みました。やっぱり良かった。

特に文庫版の後書きが素敵で、川内さんの人生観みたいなものがとても良く感じられて、胸に染みました。国連や海外への興味有無に関わらず、働く若い世代におすすめしたい本。自分の生き方を見つめ直す1つのきっかけになるはず。

以下、あとがきの引用です。
「…どこか特定の組織で働くといったような代替不可能な目標を立てて、そのハードルの高さに悩むよりも、今この瞬間にその足を軽やかに前に出して泳ぎだしてごらん」
「日々積み重ねる「今日の自分」という経験ほど、絶対的なものはない」
「…一見すればバラバラに見えるかもしれないけれど。「今日」をきちんと生きていれば、いつしか点と点がつながって、未来の岸辺に続く道になる。」

筆者目線での国連の内情が良く分かりました。国連の内情を伝えつつ、少し筆者の人生観が伝わる作品です。

読者

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川内有緒の本

晴れたら空に骨まいて

晴れたら空に骨まいて

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M.A

TOKYO /

川内さんの書く文章がすきだ。 * 散骨がテーマであるのに読んだあとは晴れやかな気持ちになる。(この表現があっているかはわからないけれど)

7か月前

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パリの国連で夢を食う。

パリの国連で夢を食う。

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ころちゃん

ずっと読書感想文が書けない子供で…

意識高い人がパリィでオシャレ生活する話かと思ったら、意外と泥臭く読むのをやめられなくなった。 思うところあって国連の人材募集に応募するところから始まるんだけど、返答があったのは3ヶ月後だったり、働き始めてからも予算がなくてすることがなかったり、と思えばものすごく忙しくなったり。筆者と一緒に、いろんな国の人達がそれに振り回されたり抗議したりするのが何だか他人事に思えず、引き込まれた。 有緒さんは美大で映像を学んだ方だそうで、国連の仕事の話と並行してパリの現代アーティストとの交流が描かれる。それに触発されて撮ったムービーの問いかけにははっとさせられた。 『パリでメシを食う』も読んでみたい

約2年前

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パリでメシを食う。

パリでメシを食う。

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橋本亮二

版元営業部所属。酒部代表

スタイリスト、シェフ、起業家……パリを舞台に生業を営む日本人たち。自然な文章が心地よく、生きること、仕事をすることが光ってみえる。

約3年前

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