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ル・コルビュジエがパリの運命を託したのは、人と生が輝く都市であり、すまいだった。-ル・コルビュジエの"輝く都市"の入門書にしてその核心。 続き

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近代建築史における最も重要な建築家、ルコルビュジエがパリの再開発について綴った作品。低層住宅のスプロールによる生活環境の悪化改善を目指した彼は、高層住宅を建設することを通して土地の有効利用を提案した。広大な緑地、良好な眺望、歩車分離などが得られると彼は述べているがそれは自明なのだろうか。そのような形態操作で得られるものは、人間生活を豊かにしてくれるのだろうか。現在日本各地で見られる団地やタワーマンションが都市問題を解決できているかを見れば、その答えはおのずと導かれるのではないか。

読者

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新刊

アンと青春

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千魚

2018,8,30開始

2018年10月ついに単行本化!青春といえばアイデンティティの悩み、そして恋。まさにそんな一冊でした。終わり方が……早く続き寄越せ!!と(笑)

33分前

不連続殺人事件

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みつちや

推理研究会に入会を機に、読書魂に…

研究会 10月課題本 用事のため不参加。 皆様スグに気づかれると思いますが、 登場人物多すぎ(笑) 読みながら関係図を書こうと悪戦苦闘。 結局、ネットで綺麗に書かれてる方の図を参考に 読み進めました。 書ききれてない人が何人かいました。 特に女性ですね。 やはり多すぎるということでしょう。 本中にもありますが小細工もなく、読者を見据えて書かれています。 引っ掛けや振り回しがないので、エンタメ性は少ないです。 そこが意見の分かれる所かも。 時に文章が純文学で納得させられました。 堕落論読んでみようかな。

約1時間前

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