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ル・コルビュジエがパリの運命を託したのは、人と生が輝く都市であり、すまいだった。-ル・コルビュジエの"輝く都市"の入門書にしてその核心。 続き

コメント

近代建築史における最も重要な建築家、ルコルビュジエがパリの再開発について綴った作品。低層住宅のスプロールによる生活環境の悪化改善を目指した彼は、高層住宅を建設することを通して土地の有効利用を提案した。広大な緑地、良好な眺望、歩車分離などが得られると彼は述べているがそれは自明なのだろうか。そのような形態操作で得られるものは、人間生活を豊かにしてくれるのだろうか。現在日本各地で見られる団地やタワーマンションが都市問題を解決できているかを見れば、その答えはおのずと導かれるのではないか。

読者

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新刊

幻宮は漠野に誘う 金椛国春秋

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

新章スタート。長旅したり、女になったり男になったりの遊圭。新しい仲間が増えたりしたり。 遊圭が成長しているのはもちろん、玄月が少し変わって来ているのを感じる回でもあります。 他国の王室に輿入れした麗華が、なんだか逞しくなりました。あの麗華が、こんなことを!と嬉しくなりました。

約5時間前

AX アックス

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まこと

二児の父親

凄腕の殺し屋「兜」は、恐妻家だった。家族を愛する兜は、殺し屋から足を洗いたいと思い始め、遂に覚悟を決める・・・という話。 一つ目のエピソードを読み終わったときは、正直それほどでもないなと。でもラストのエピソードを読み終えると、その評価は一変。 殺し屋の話だが、メインテーマは家族愛。特に最高なのが、ラスト数ページ。妻に対して怯えてばかりだと思ってた兜の心の奥底にある、感謝や愛情。それが明らかになって、心から感動。良い話だった。

約7時間前

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失敗だらけの人類史 英雄たちの残念な決断

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

タイトルに惹かれて手にとってみた。世界史における残念な決断とか行動の歴史で一つのエピソードが図版入りで3から5ページにまとめられている。中にはこれが失敗?という感じのものもあるけどもだいたいが興味深い話。ただずっと通しで読むと断罪ぶりが鼻につくところがありちょっとしんどいかな、という気もした。なんとなく意識高い系な場所の待合室とかにあるとちょうどいいかな、という感じがした。面白かったけれども。

約10時間前