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江戸時代、ある晴天の日、街道沿いの茶店に腰かけていた浪人は、そこにいた、盲目の娘を連れた巡礼の老人を、抜く手も見せずに太刀を振りかざし、ずば、と切り捨てた... 続き

コメント

時代小説でありながら作者が表紙に登場、比喩には現在の、それも町田作品ではおなじみのボブマーリーやピストルズが登場する始末

挙げ句の果てに戦で活躍するのは超能力者と猿軍団…

自称超人的剣客という風変わりな主人公すらインパクトすらどんどん薄れて行く楽しい作品です!

その他のコメント

町田節炸裂!世界観が意味不明。やけどめっちゃおもろい!!
今回も笑わせてもらいました。ありがとうございます。

「猿と馬鹿の戦いだ」しばらく積読してたけど、読み始めたら笑いっぱなしで止まらない。

「自分の脳でものを考えないが自分はユニークな人間だと信じてる。」辛辣。

20170209

読者

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町田康の本

〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

2か月前

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ホサナ

ホサナ

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

ホサナとはヘブライ語でどうか助けてくださいってことらしいが、聖書には歓喜の叫びの言葉として載ってるそうな。 やたら顔の広い女に誘われ、犬を連れてバーベキューに行った私。しかしバーベキューは散々なものだったばかりか謎の光による惨劇に見舞われ、私は後日真のバーベキューを行うことを決意するも…。 作品が多くて順序がわからないが『リフォームの爆発』や『珍妙な峠』のように理不尽な知人隣人に、現世と寸分違わぬように見えながらも わずかにズレた平行世界をめぐるはちゃめちゃぶりに加え、もしかしたらここは平行世界ではなく現世では?と思わせる陰謀というか計画とそれを打ち破ろうとする勢力などが絡み合う。 かなり分厚いけども読み出したら一気読み。 あの文体は健在だけども少し抑えた感じというか端正さが目立つというか、『ギケイキ』のような古典のパロディでこそ活きてくるあのべらぼうな筆致に比べれば随分と喉ごしに違和感があるようにも思われたが、それは一つの仕掛けのようにも思われる。例えば石川淳にさらっと触れてたりするあたり(「マルスの歌」だなんて渋すぎる!)、もっと深読みの楽しみがあるのかも知れない。そんな高等な読者でないのは残念だが。

3か月前

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