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パンツが見える。それを喜ぶのは男性で、見られて恥じらうのは女性。でも、つい50年ほど昔まで、たかがパンツごときでときめく男はいなかった。なぜなら、和服の女... 続き

コメント

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2019/08/22読了
ずーーーっとパンツだった。面白かった。
文明開化してもパンツ(ズロース)を履くことが少なかったというのは驚き。職業婦人たちは履いていた、というがそれが性的な仕事の人がよく履いていたとあるのが面白い。パンツの意味がまるで今と違う。
戦後になってもなかなか普及していかなかったというのが驚き。若い人はともかく年配の方は全然履かない。
パンティーになってもやっぱり性的な仕事の人たちから始まって一般に広まっていくというのが面白いなあ。
男性もパンツを目当てに見るのがここ数十年のことというのが驚き。
パンツではなく局部だったり膝とか腿をみているとは。
パンツを履いてれば見えても恥ずかしくないというのは男女ともに共通の考え方だったとは今では考えられない。
トイレが男性共通の時代があったのも驚いたなあ。
新しいパンツが欲しくなった。

読者

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わかて

京都府外から移り住んで、何となく感じていた"いやらしさ"が言葉にされていてすっきり。 でもそれよりも建築うんちくが面白くて好き。

約1年前

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