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【シリーズ概要】 イラスト、漫画、アニメーション、CGアートワーク、コンセプトデザイン、マットペイントなど、「背景」を描く(作る)ことに関わるすべてのクリ... 続き

コメント

学校の背景を網羅する、漫画家やイラストレーターさんのための資料集。小学校は特に防犯体制も強化されて建築資料に使いたくても、人がいる以上それも叶わなくなってしまった。断片的だが、一通りの資料が揃っている。自分はその業には無縁ではあるが、本書購入の理由に、P.A.WORKSのアニメで、美術監督を多くこなされてる東地和生さんによる背景製作の実演が紹介されているためだ(監修もされている)。東地さんの絵の影響でデザインに衝撃を受け、デザイン本をよく買うことが多くなった所以にもなっている。2017年3月には、東京で背景美術展も行われるので、大変楽しみにしている。

読者

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アート

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くすまり

読書だいすき

ルネサンス、楽しく学べます。イタリア旅行に行きたくなるよ。

約13時間前

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本と旅に出ます。

洋書の逆輸入 海外の人が日本の美術のどういうところに惹かれるのか、何を紹介すべきかのヒントになる本 これからもこの国の豊かさを守っていくためにも、一人一人が自分の国の美術や伝統芸能についてもっとよく知るべきだと思う

1日前

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lAube

本と映画と旅が好き。

「GINZA SIX」の計画の背景には何があったのか。銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会事務局長を務める著者が、会議の設立と、地区計画の改正の経緯を書いた本。 きっとどの地域にでもあるそれぞれの「らしさ」というものを、どのように認識・共有するか。「らしい」ものを安易に主導するのでなく、「らしくない」ものを弾くことによって結果的に「らしい」ものができる、という考え方は面白いなと思った。 -- memo ■小林一三(1873-1957):日露戦争後に大阪に出て、鉄道を起点とした都市開発、流通事業を一体的に進め、六甲山麓の高級住宅地、温泉、遊園地、野球場、学校法人関西学院等の高等教育機関の沿線誘致など、日本最初の田園都市構想実現と共に、それらを電鉄に連動させ相乗効果を上げる私鉄経営モデルの原型を独自に作り上げた。 ■芦原義信(1918-2003):建築家。ソニービル、東京芸術劇場などの作品で知られる。また『街並みの美学』で(戦後日本では)いち早く都市景観の重要性を述べた。 ■蓑原敬(1933-):住宅局、都市局で政策立案に従事。茨城県の住宅課長、都市計画課長として現場を経験。1985年住宅局住宅建設課長で退官。1989年㈱蓑原計画事務所を設立、主宰。2004年、都市計画と住宅政策を結びつけた業績により都市計画学会石川賞を受賞。 ■西村幸夫(1952-):専門は都市計画、都市保全計画、都市景観計画など。主な著書に『西村幸夫 風景論ノート』『都市保全計画』『西村幸夫 都市論ノート』『環境保全と景観創造』『町並みまちづくり物語』『歴史を生かしたまちづくり』など。

7日前