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炭水化物やタンパク質やカルシウムのような小説があるのなら、ひとの心にビタミンのようにはたらく小説があったっていい。そんな思いを込めて、七つの短いストーリー... 続き

コメント

10歳くらいの時に読んで泣いて、それから10年後くらいにまた読んで、ぼろっとした

その他のコメント

だいぶ前に読んだので内容は覚えていないが、また読んでみたい、と思ったのは覚えてる。
だからまた読みたい。

読者

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