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天下無敵の妄想体質作家・三浦しをんが贈るミラクル・ダイアリー・エッセイ。 続き

コメント

「尾篭な話」だそうです。本人が恐縮する程どーでもいい話なのか、ただの謙遜か。
他人の日記など、まさしくどーでもいいのですけれど。どーでもいいけど、笑えます。
漫画(特にBL)が大好きで、汚部屋で、携帯使えない。という三浦さん。すごーく身近に感じて嬉しいのと。大丈夫か⁉︎という気持ちと。。。カオスの中で、素晴らしい作品を産んでいる不思議を感じました。
雑多に読んでいるであろう本の量は、多いのではないかと、推察致します。実際、講演会でお話を伺ったこともありますが、「そのまんまのお人」であります。
「そのまま」というのは、この日記のような方であり、素敵な本を産み出す作家さんであるということです。
妄想するならば、彼女と同じクラスで「コッソリ三浦しおん観測日記」をつけている、影の薄い女学生ーという立ち位置で居たいと思っております。笑

読者

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三浦しをんの本

舟を編む

舟を編む

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Naoko Takebe

人から本をオススメしてもらうのが…

いい話だった。 一生懸命打ち込めるものがある幸せ、それを理解してくれる仲間がいる幸せを感じた。

4か月前

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ののはな通信

ののはな通信

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

物語は山手の女子高に通う二人による昭和59年より平成23年までの手紙のやり取りのみにて進行する。10代の過剰なまでの情熱と40代に入ってからの諦念というべき静かな感情の穏やかさに過ぎた歳月を思う。 「高校生のころ、あなたが学校を休んで連絡がとれなかったとき、私は半狂乱で手紙を送りまくり、家へ電話をかけまくったでしょ?あのときは夢のなかでもあなたの姿を探して涙を流していた。  けれど、いまとなってはもう、風のように吹く時の速さに押し流されるまま、淡々と日常を営み、ある種の諦観とともに、あなたからの連絡をひたすら待っているだけ、私の精神は鈍磨したのだ。中途半端に」P.386 「どこかで自分に愛想を尽かし諦めて折り合っていかなければ中年になるまで生きのびることなんてできないわよね」P.414 日劇もとっくに無くなってしまった。

6か月前

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