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言語をつくるのはほんとうに本能か?数がない、「右と左」の概念も、色名もない、神もいない-あらゆる西欧的な普遍幻想を揺さぶる、ピダハンの認知世界。 続き

コメント

伝道師であり言語学者でもある筆者が、アマゾンの原住民「ピダハン」に布教するため、彼らの村で生活をする中で様々なことを知る。全ての言語が普遍的な文法で説明できるという「普遍文法」を覆す、ピダハンの文化に基づいた独特な言語。直接体験したことしか信じず、創世神話を持たないピダハンは神の救いを必要としないこと。それでも日々に悩むことなく幸せに暮らすピダパン。彼らに感化され、筆者は無神論者になっていく。

自分が正しいと思っていたことが、絶対的とは限らないということ。文化や民族に優劣をつけることなどできないということに気づかされた。

「ピダハンは深遠なる真実を望まない。-ーピダハンにとって真実とは、魚を獲ること、カヌーを漕ぐこと、子どもたちと笑い合うこと、兄弟を愛すること、マラリアで死ぬことだ」

その他のコメント

最小限の言葉で、生きている民族。価値観、倫理観に言葉がここまで影響するものとは思ってもいなかった。情報社会に生きる私たちは、豊富な言葉を持て余し、語彙の貧困を招いているのか、そうではないのか。

真理を必要とせず、生きる目的も必要としない。それでいて地球上のどんな人々よりも幸せな民族、とは。
彼らと出会い、暮らし、最後には自分の宗教から離れることを決意したある宣教師の物語。
この本を読んで、自分のなかの「小さな真理探究」は、一つの節目を迎えた。

読者

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人文

人生を変える「脳」の習慣 一瞬で「なりたい自分」に変わる

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和佳

2019年から

読みたいとこだけとりあえずつまみ読みした 私のいろいろな思いは記憶でしかないのかぁ。 いろいろ書いててくれてたけどとりあえず自分の無意識の行動のパターンを読めるようになってこうかな〜いろんなとこで応用できそう。 なんか真似できそうだと思ったところ 物事を三日坊主で終わらせない工夫…頑張ろうとは思わないけど当たり前にやるべきだから行動、頑張らずに動ける環境作り、頑張ろう!などとテンション上げずに淡々と行動 できるとこからやってみて、失敗のハードルを下げていく

2日前