Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
41qdjs6 jwl

コメント

フランスの文学といえばスタンダールだとかカミュだとかプルーストだとかが有名だが、その陰には素晴らしい幻想小説の書き手たちがいた。怪しげな雰囲気に浸りたいときに是非。

『人間喜劇』で有名なバルザックや『女の一生』『ジュールおじさん』で有名なモーパッサンが幻想小説を書いていたというのも驚き。新たな一面を覗ける。

ジェラール・クランの作品が気に入ったが調べてみたら邦訳は短編二つだけしかないらしく悲しい。原書で読むしかないか。

読者

Afbad0e2 07ad 46e4 9eb8 de2357ec1535

文芸

51uw2uig0yl

夢をかなえるゾウ 文庫版 水野敬也

E144bc12 c5f1 4f71 a3b3 37019544230b

ゆーやん

猫好きのITエンジニアです

自己啓発本のオススメとして有名な一冊。 この本は他の自己啓発本とは一味も二味も違う。 単なる自己啓発本ではなく、小説として読めてしまう点が面白い。 このままの自分ではダメだといっときは奮闘するも、すぐにいつもどおりの自分に戻ってしまうダメサラリーマンの主人公。 そんな主人公の前に突然関西弁をしゃべる謎のゾウ(自称インド神ガネーシャ)が登場する。 ゾウは主人公の変わりたいと思う気持ちを具現化するために、主人公へ毎日課題を出すのだが、その課題の内容が一見何の役に立つのか分からない。 しかし、ゾウが出す課題には必ず意味があって、主人公も最初は愚痴をこぼすが確実に課題をこなして成長を実感していく。 そして、全ての課題を終えたとき、主人公は大きな夢を成し遂げるといったストーリー。 ストーリーはさておき、ゾウが出す課題の内容と、キャラがとにかく面白い。2日で読み切ってしまった。 私も主人公と同じように、自己啓発本を読んで意識を変えても、結局三日坊主でいつも通りの自分に戻ってしまうのが悩みでした。 この本を読み終えたとき、「意識」を変えていたのが原因だったんだなと気づかせてくれました。 水野さんありがとう! (私がガネーシャに課された課題はこれで全て完了しました。)

2日前

Icon user placeholder0b28d5ca 1fbf 4de9 a5e1 a2dcda9273d8Icon user placeholder 72
51i78cioljl

満潮 朝倉かすみ

5e69e95b 1bf5 47fc 95c8 b333b94adffb

takbook

初心者です

倒錯していた白猫が、倒錯していく ぼくに、長年の思いを成就させられる話。 先入観を持ってはいけません。

2日前

51mtfj0y6ul

風とにわか雨と花 小路幸也

Ad47faf1 f79d 468f 9bd2 444ce25056fe

リトル

小説も漫画も絵本も読みます 東京…

突然 父親が専業小説家になると言って 離婚した両親 2人の姉弟が 父親の元へ 泊まりに行くひと夏の話 父親は一人暮らしを始めて小説を書き 母親は独身時代にやっていた建築設計の仕事を始めて ちょっと楽しくなっていて 子供達はそれぞれ いろんな大人と話をして成長している 離婚がいい事だとは言わないけど 必ずしも悪い事でもなく 誰もが幸せへと前向きになれるのなら いろんな形の家族があってもいいと思う

2日前