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失踪した恋人アンナの行方を追うラファエル。元刑事マルクと調査を進めると、過去の連続少女拉致監禁事件や不審な死亡事故に突き当たり……。仏No.1ベストセラー... 続き

コメント

「フランスミステリー」と「謎の女」のキーワードからピエール・ルメートルの「その女、アレックス」(死のドレスを花婿にの方が好きですが)読了後のような感動を期待して手に取りました。
全体の構成のうまさや伏線の回収の鮮やかさ、結末の衝撃度はアレックスに劣りますが、各章に付された名書からの引用や最後の詩的な手紙(ここで感動すらした)が魅力的でした。本来作者はミステリー作家でないというのも納得。それでここまでのミステリーを書けるなら素晴らしい才能と思います。
ただ、2018年の評判上位の作品なら、総合的にみて、そしてミランダを殺すの方が個人的に好きです(カササギはまだ読めてない)

その他のコメント

まさにミステリー。一人の失踪した妻を探すミステリーだが、伏線やギミックたっぷりのサスペンス。おすすめです。

読者

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文芸

声の網

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偏食

約50年前の作品。連続12編の短編で構成されている。ネタバレになるので詳しくは書けないが、色褪せない名作。

約7時間前

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祝祭と予感

祝祭と予感

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giorgio7

読書を楽しめるようになってきたの…

蜜蜂と遠雷のスピンオフ作品。 蜜蜂と遠雷の登場人物たちの昔話、その後のエピソードが詰まってます。 中でも音大の学長の娘、奏さんの楽器探しのエピソードは良かったです。楽器とは相性。やっぱ合うものを探すのは大変なんだなーと思いました。 小噺なので得るものも少ないですが時間もかからないので蜜蜂と遠雷にかかった時間を思えば楽勝なページ数。楽しいので是非〜。

約17時間前

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