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コメント

4巻で完結、中身が濃い。インターステラーが好きならお勧め。宇宙というコントロール出来ない所に畏怖の念を抱く、と同時に、愛することという人間臭いところに救われる。

未来の話だけど、リアリティーのあるキャラクターと絵で、凄く身近に感じるSF。人類に大事なのは、愛なんだよな。読んだら必ず涙がでるほど傑作

宇宙の壮大さと、人間ドラマの対比がすばらしい。
ヴィンランド・サガも負けず劣らず良い。

幸村誠先生の代表作。
たった4巻と短いながらも色々考えさせられる作品でした。
宇宙ゴミの回収を生業とする若者の物語。

暗いのが好き。暗いので好き。

主人公の仕事への向き合い方や、家族を作りたいと思った状況、帰る場所に安堵する気持ちに共感を超えて同調した。

「でも 愛し合うことだけが どうしてもやめられない」

もう最高!阪神ファンで良かったよ。

宇宙が特別でなくなった未来を、デブリ回収業という職人目線から生活感があふれる描写で見せつける名作。きっと自分のひ孫達は、こんな生活をすることになるんでしょうねー

読者

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幸村誠の本

ヴィンランド・サガ(19)

ヴィンランド・サガ(19)

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小平市の学生

幼少期編〜海賊編〜農業(奴隷)編〜商人編 と来ておりますヴィンランド・サガ。農業編から読んでいなかったことを思い出し最新刊まで一気読みさせていただきました。 結論から言えば、面白い! とはいえ、先が見えない! 連載誌が同じことや伝記物ということで比較されがちなヒストリエ先輩ほどじゃないですが、完結までに作者が死ぬか俺が死ぬか出版社が死ぬかみたいな気持ちになります。 友人がこの夏主人公出生の地アイスランドに修業に行くとのことで、なんとなく縁を感じつつ。ところで、中野のアイスランドシープが食えるジンギスカン屋さん「ゆきだるま」はとても美味しいのでぜひ。 そのあと真希そばで朝まで飲みましょう。

約2年前