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コメント

好きな俳優さんがすすめていたので読みました。
貫井さんの作品は初めてでしたが、語り手が章によって変わる手法や、それによって同じ人物が多面的に見えてくるのが非常に面白いと思いました。
このタイトルも納得です。
オチも椅子から転げ落ちそうになりました。大切なのは結末ではなく読み進めていく過程。本の原点に立ち返った気がします。文章も読みやすくおすすめです。
次は『慟哭』を読みます。

その他のコメント

プリズム【prism】
ガラスなどでできた多面体で,光を分散・屈折・全反射・複屈折させる光学部品。

人は生涯、何人の人と関わるのだろう。怪しい奴はまだ、いる。物語は終わってない。委ねられた…

読者

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貫井徳郎の本

女が死んでいる

女が死んでいる

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なかむう

小説が好き。

短編集。普段、貫井さんの重いイヤミスをが好きな人は物足りないかも知れないが、ちゃんとどんでん返しはあるので楽しめた。軽く読みたい時には良い。

5日前

警官の貌

警官の貌

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

時々、ハズレなし短編を読んでみる。知ってる話もあるけれど、また読む。短編は肉弾戦のようで楽しい。

約1か月前

我が心の底の光

我が心の底の光

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しずか

本、読む人の横顔も好きです

感情移入がしにくい主人公にもやもやしつつ、物語はどんどん暗くなっていく。幼少期に負った傷と重なる罪。重たい...本来なら可哀想だと思えるのにそう思えない自分が不甲斐ないと思っていた。ら...! 読み終わったら必ずこの作品を検索して欲しい。感情移入出来なかった理由が分かる。すごい。貫井さん。

4か月前

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