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いま、世界が注目する日本建築界のルーツと、日本再生の物語。2005年から2011年の長期にわたり、建築家のレム・コールハースとキュレーターのハンス・ウルリ... 続き

コメント

将来的に、物質である書籍が生き残るにはこういう方向性なのかも、と思った1冊。世界的な建築家レム・コールハースが、日本の建築運動メタボリズムに迫る。磯崎新や黒川紀章などへのインタビューを始め、日本の建築史までを網羅。全18章、720ページ、B5変型判の大型本ながらも、中身は文字の羅列ではなく雑誌のようにレイアウトされている。しかも、かっこよく。こういう書籍を編集したいと強く思いました。

その他のコメント

1960-1970年に活発に行われたメタボリズム。複数のメタボリストたちが、未来の国・日本をいかに創り上げていったのかをレム・コールハースがキュレーションしている。

読者

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レム・コールハースの本