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短歌は、私のなかから生まれるのではない、私と愛しい人とのあいだに生まれるのだ-新しい生命を授かり、育てる喜びに満ちた日々。一日一日変化していく子どもの成長... 続き

コメント

俵万智は、言葉の繰り返しがうまいなぁと思う。吾子とかみどりごとかいうのが中村草田男っぽい。

2018年88冊目。「短歌は私のなかから生まれるのではない、私と愛しい人のあいだに生まれるのだ。」20180703

読者

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俵万智の本

ありがとうのかんづめ: 子育て短歌ダイアリー

ありがとうのかんづめ: 子育て短歌ダイアリー

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Chihiro

読書記録

これは手元に置いておきたい。 子育てにつまづいたとき 悩んだとき どうしたらいいかなぁと立ち止まってしまったとき きっと元気を取り戻すきっかけになってくれる存在になる そう思えた本。 ありがとうのかんづめ 俵万智さんは サラダ記念日くらいしか、知らなかったのだけど、(ごめんなさい) なんと心に刺さる言葉の多いことか。 短歌が身にしみる。 共感、反省、共感、共感、反省 私はどうやって子供たちと向き合ってるかな 向き合えてるかな やる気を削いでないだろうか 子供の時間を満喫しているだろうか そんな風に自分を省みる。 いっぱい鳥肌が立つような文章があったのだけど 特に…というものをピックアップ☺︎ ◎ゲーム、パソコン、テレビ、ダメとは言わないが おやつのようなものと教える →きっとこれから悩むんだろうな。これらとの付き合い方に。 だめじゃないけど、ほどほどに…っていうときに、わかりやすいなぁと思った。 ◎木が困る 古くなったら木が枯れる 漢字の国の漢字の話 →ただ覚える、暗記させる、ではなくて、理解して、勉強の面白さを知って欲しい。漢字の成り立ちとか分かると、へーっ!って気持ちになって面白いよね。 ◎前を向けと言われる息子 「今オレが見ているほうが前」とつぶやく →私は昔、自分が前を向いてる方が北だと思ってました(笑) ◎たっぷりと君に抱かれているような グリンのセーター着て冬になる →できるだけ形容詞を使わないで作るというのが、上級者なんですって!確かにステキだなぁ、って思う文章は、比喩が自分は思いつかないんだけど的を得ていて、カッコいいなぁって思う。 ◎見守るというだけの春 子には子の解決法があると信じて →怪我をした、させてしまったときに、ユニークな方法での解決はお互いに気持ちがいい。 友達の不注意で、右手を車のドアに挟んでしまい、しかし謝ってもらえずに、悶々とした俵さんの息子。 ガツンと言ってやる!と放った一言。 「おまえのせいで、オレは毎日うんこを左手でふいている!」 思わず吹き出した友達は、大丈夫?ごめんね、と言ったそう。 ◎恋しい時わからない時よわい時 ひらいてごらん「星の王子さま」 ◎ウワバミに呑まれたゾウの絵をほめてやれる 大人になりたい、なろう →私も星の王子さまが、大大大好きなので、これは一番響いた。 子供の時と、大人の今とでは、手が止まるページはちがう。そこが魅力。 そして、なにやってんの?そんなことより勉強しなさい、って言わないように、子供の好奇心を摘まないようにしようと、心に留めた歌。 (私言いそうだから…) 短歌面白いなぁ。 俵万智さんの本、もっと読みたくなった。

4か月前

かーかん、はあい 子どもと本と私

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にふみん

育児中ということもあり、子育て系…

ちょうど子どもが生まれた頃に読んだ気がします。 早速、本書で紹介されてるじゃあじゃあびりびりを買い、読み聞かせしました。

約2年前