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鼻毛に背負わせすぎ(武田砂鉄) まずいものの「ま」(原田ひ香) 塗り椀の卵 微妙に重い(片岡義男) 星と星のつながり(アーサー・ビナード) 生きるために壁...
続き

コメント

佐藤究さんの「勝負師のスパイス」というエッセイが面白すぎる。若い頃、通い詰めていたカレー屋の味を再現しようと、S&Bディナーカレーに様々なスパイスを加え、試行錯誤する話なのだが、結末が衝撃的。たった2ページちょっとの文章だが、その虜になり、何度も読み返してしまった。

読者

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角田光代の本

月と雷

月と雷

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

飽きずに読み進められたけど、登場人物全員イラつく。子供には不可抗力とはいえ、「生活」ができない、築けない親に育てなれた子供は「生活」ができるはずがない。特に智や直子が近くにいたら相当な嫌悪感を覚えると思う。 小説はまあハッピーエンドで、がんばってくださいね〜みたいな感じ。

3か月前

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対岸の彼女

対岸の彼女

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まいむ

大学3年

歳を重ねるごとに人と関わることを億劫に思う気持ち、とても良くわかります。過去に傷ついた経験が大なり小なりそれぞれあって、足枷になって、臆病になってしまう。そして、そんな世間の理想像とかけ離れた自分の姿に嫌悪感を抱いて、自分の殻に閉じこもってしまう。悪循環。そこから抜け出すためには、対岸の向こう側にいるような正反対のだれかに出会い、向き合い、繋がることが必要なのでは。 いや、例え意味の無いことだったとしても。 「また出会うために、前に進もう」

4か月前

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三月の招待状

三月の招待状

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

自分の学生時代にはそういうのがなかったからと言われればそれまでかもしれないが、大学時代から15年もたって、それぞれの生活もあるはずなのに、未だに会ってガブ飲みして、学生ノリそのままに非生産的な話をしてる登場人物たちに、誰一人として共感できなかった。

4か月前

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