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「複製技術時代の芸術作品」はベンヤミンの著作のなかでもっともよく知られ、ポストモダン論の嚆矢とも言われてきた。礼拝される対象から展示されるものとなり、複製... 続き

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大学院時代のバイブル。
いろんな文献を読んだ中で、1.2位を争うほど、よく読み込んだ。
大学の時に、これに出会ってから、こっちの方へとどんどん足を突っ込んで行ったんだなぁ。懐かしい。それはもう、注まで細々と読み込んだよ。注が面白かった気がする。
ベンヤミンと誕生日が同じというのが小さな自慢。

複製技術、写真や映画が登場して、それらと従来のアートとの違いを考えざるを得ない時代にきた頃の話。
アートとは何なのか。
作品の真正性。唯一無二なものこそがアート。
ここから、写真がアートとなるべく、奮闘してきた歴史が、きっと、始まったのだろうな。

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多木浩二の本