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危機の時代に必ず甦える思想家ベンヤミン。その精髄を最新の研究をふまえて気鋭が全面的に新訳。「暴力の批判的検討」「技術的複製可能性の時代の芸術作品」(第三稿... 続き

コメント

正直なところ98%くらい理解出来ていないので、参照すべきものをきちんと知った上で読み返す必要がある......のだけれど、『技術的複製可能性の〜』の章で、近頃わたしがたくさんの映画を観ながら感じていた「結局、演じるってなんなんや!(=俳優の役割)」という漠然とした疑問に対するヒントが見つかったような気がする。(しかも結構ゴロゴロと転がっていた。)この章だけはかなりワクワクしてマーカー入れまくったので、きちんと整理して文章に落としたいです〜。

読者

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ヴァルター・ベンヤミンの本

暴力批判論 他十篇

暴力批判論 他十篇

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ベンヤミンコレクションもよいが、ベンヤミン・アンソロジーもよいが、晶文社の著作集ももちろんよいが、まずもってこれはよいのである。

約1年前

この道、一方通行

この道、一方通行

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Shun

普段は帰宅後に、休日は散歩しなが…

知り合いの女性への片想いとコミュニズムへの関心を一方通行の道にたとえています。その道を歩きながら、街中で繰り広げられる光景をメモ書きしたような断章がずらっと並んでいます。カフェ、ビアホール、子供達。どこまでが現実の光景でどこからがこの人の思索なのかその境が曖昧で、混じり合ってる感じの文章です。読んでいると、街の様々な目映いイメージが浮かんできます。

約2年前