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コメント

三大テノールが心配になるくらい似てて、笑いました。南極の秘密が本当にあったら素敵。

その他のコメント

2018/3/7読了
絵から伝わってくるものがとても多くて、絵本という形式でこの本が出されたことに意味を感じる。ペンギンとクラシックって似合うなー。

読者

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文芸

浮雲

浮雲

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まこと

二児の父親

学才はあるが不器用な内海文三は、下宿先のお勢といずれ結婚するものと思い、幸せな日々を送っていた。しかし、文三が免職になったことで、叔母やお勢の態度は変わっていく。お勢の心が移ろっていくことに苦悩した文三は、悶々とした日々を送る・・・という話。 明治期に言文一致体で描かれたという文学的意義から、義務感に駆られて読んでみた。物足りない気がするのは、文三に対する救いが殆どないからだろう。 まあ、こうした試行錯誤を重ねて面白い小説が作られるようになった、ということは分かった。

30分前

白い衝動

白い衝動

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(ㆀ˘・з・˘)

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精神分析という分野に疎いせいか、所々リアリティに欠けるように感じてしまう部分があり、全体的に物語がボヤけたものに思えてしまったが、充分楽しめる話ではあった。 謎解きの部分でちょっと納得がいかないというか、その人物が犯人なの???それはちょっとなー、その人物がそんな残虐なことできるかー?的な違和感を覚える点があったりもした。 ま、冒頭からさまざまな伏線が張られていて、それが主人公に繋がっていくといったところは興味深く読めた。

1日前

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終焉

終焉

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

おそらく三部作の完結編。ナチに職場を追われたユダヤ人敏腕刑事の物語。配偶者が支配民族だったので収容所送りにはならなかった彼が、ゲシュタポの秘密捜査のために使われる一作目、友人で自分を匿ってくれたドイツ人女医にかけられた殺人容疑を晴らすために奔走した二作目を経てついにソ連軍によってベルリンが陥落させられる本作。前作の結果、妻と二人で暗黒街の顔役が持つビール工場に隠れ住んでいる主人公。たまたまいわくありげな男も同じ場所に匿われたことからソ連軍がドイツの核技術情報を捜す手伝いをさせられることになり、一方で妻はソ連兵に暴行され、その報復をなんとか図りたくて…という話。陥落寸前、そして占領されたベルリンの様子が緻密に書き込まれていて迫力があり素晴らしく本筋よりもそちらに気を取られてしまう。本作ではミステリもさることながらアクションがより多くなっており迫力もあって読み応えがあった。この作者の作品は今後も読んでいきたいと思う。

1日前