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不祥事で若くして教師の職を追われ、抜け殻のようになっていた木崎淳平は、友人のすすめでハワイ島にやってきた。宿泊先は友人と同じ「ホテル・ピーベリー」。なぜか... 続き

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読者

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近藤史恵の本

みかんとひよどり

みかんとひよどり

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

タイトルと表紙に惹かれて購入。京都のフレンチレストランのシェフが物語の主人公。ある日愛犬ピリカと山に野禽の狩猟に出かけ遭難しかけたところを猟師の男に助けられたところから物語が始まる。主人公は35歳、猟師の男もほぼ同じ年という設定なのだが、最初の頃はずっと年上の中年の男を想像して読んでいた。主人公のシェフは地元の人間ではない設定なのでそこはいいとしても、物語の舞台は京都なのに登場人物は誰一人関西弁? を話さない。そこに代表されるように、登場人物一人一人の背景があまり深く描かれていない気がする。特に猟師の男。なぜ一人、山奥に暮らし、狩猟を生業としたのか。一応サラッとは触れてはあるのだが、もっともっと深くえぐってほしかった。全体的に物語に厚みが感じられないのだ。できれば、そこら辺を続編(が出ればの話だが)で描いてほしい。とはいえ、物語に登場するジビエ料理にはそそられる。以前からジビエに興味があったので、これを機に一度食べに行ってみようと思う。それと著者の「タルト・タタンの夢」がずっとKindleの中で眠っているので、これも読んでみようと思った。

5か月前

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アンソロジー 捨てる

アンソロジー 捨てる

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福猫

本好き、猫好き よろしくお願いし…

貴方には捨てたいものがありますか? あります。誰の心の中にもありますよね? 怖くて、面白くて、ゾクゾクします。

9か月前

わたしの本の空白は

わたしの本の空白は

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

記憶喪失になった主人公の話 目が覚めたとき ここはどこ? 私は誰? 状態ってめちゃくちゃ怖い 会いに来た家族を見ても 知らない他人に映るってことは 本人にとっても不安だし 忘れられた周りの人にとってもショックだと思う 主人公が少しずつ記憶を戻すキッカケになったのは夢でした あとは身の回りにある物や携帯を調べたり 昔の携帯に残っていたメールから 過去の自分を知ることとなった主人公が新しい人生を歩んでいくことにしたのは良かったと思いたい

約1年前

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