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楽しさを追求したら、こういう小説になりました。最新書き下ろし長編は、予測不能の籠城ミステリーです! 仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動... 続き

コメント

伊坂さんの本にしては珍しく、結構複雑に複雑を重ねて、読み進めながら、ん?これは?とたくさんなる本。何回か読み直したくなる面白さです。何層にもなる仕掛けが最後に読み解かれ、細かいところまで伏線が満載。濃密な読後感でした。

ププっと吹き出しポイント多々。
ん?あれ?ポイント多々。
どんどん勢い良く進むので再読必須。
夢中で読んで小気味好く裏をかかれる。
本を閉じて「うん、面白かった!」と声に出して言ってしまった。
満足。

妻を人質にされ、折尾という人物を連れてくるよう言われた兎田は、警察の力を借りて折尾を探すために、人質立て籠もり事件を起こす、というような内容。
「すでに起きている出来事も、時間がずれないと見えないわけだ」という作中の言葉が何を意味しているのか、考えながら読みつつも結局一本取られた。物語の後半で「あ、こういうことだったのか」と分かってスッキリする。
ただ、個人的には『レ・ミゼラブル』調の語り口はあまり好きになれなかった。

主人公は誰?個人的に黒崎さんにしたいと思います。笑確かにオリオン座大活躍。。。
あっちへ飛んでこっちへ飛んで!は、神様の視点?
人生には色々ある、切羽詰まった奇抜なツギハギ。

読者

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伊坂幸太郎の本

サブマリン

サブマリン

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mou

ブログ的感覚で、読んだ本の感想を…

先日、伊坂幸太郎さんの「サブマリン」を読みました。 「チルドレン」の続編ですね。 それで、読んでて思ったんですけど、伏線が張ってあって、最終的に回収されたりはするんだけど、伊坂幸太郎色が弱いというか、少年犯罪をテーマにした、薄味の小説といった印象で、ちょっと物足りなかったですかねえ。 「チルドレン」は、もっと趣向を凝らしてた気がするんだすけど・・・(すごい前に読んだので、あまり覚えてはいないんですが・・・)。 なので、伊坂幸太郎作品初心者の人が読むのに良いかもしれません。

約9時間前

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キャプテンサンダーボルト 下

キャプテンサンダーボルト 下

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ぬっぴー

川端康成好き。

ノンストップというのが相応しいエンターテインメントでした。伊坂さんだったらあと一枚くらい裏テーマを交えて深みを出せそう。桃沢瞳の巨乳が「とれる」シーンで、彼女のことがとても好きになった。2018.1

約1か月前

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